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6R能登復興支援 須須神社賞(B1特別)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 60.3 | 後方 | |
| ○ | 1 | 59.4 | 後方 | |
| ▲ | 9 | 57.3 | 先行 | |
| △ | 3 | 54.2 | 中団 | |
| ☆ | 2 | 53.3 | 後方 | |
| − | 6 | 52.7 | 中団 | |
| − | 4 | 47.1 | 先行 | |
| − | 7 | 36.5 | 後方 | |
| − | 8 | 29.4 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0のハクサンソヌス、1.0のラインポーチュラカと、極端な指標を持つ馬が両極端に位置する今回のメンバー構成。この中であえて、AI偏差値が47.1と低めながら展開次第で一発を秘める4枠4番ホウオウヴィーナスにまず注目したい。 ホウオウヴィーナスの好走条件は明確だ。本馬の1角ポジション指標は95.9と非常に高く、本来なら逃げ・先行争いの渦中に巻き込まれる。しかし、大外枠のハクサンソヌスがハナを叩く展開になれば、それを見ながら砂を被らない外目の好位をスムーズに確保できる。ハナに固執せず、2番手で控える競馬に徹することができれば、この低偏差値からでも粘り込みが十分に可能だ。 今回のメンバーは偏差値と1角ポジション指標のバランスに大きな偏りがある。偏差値57.3の8枠9番ケーズコマクサは1角ポジション指標が96.7と極端に前がかりな数値を示している。これほどの先行偏重タイプは、同型との競り合いによる距離ロスやオーバーペースに巻き込まれるリスクが高い。一方で、偏差値60.3で本命評価の5枠5番サクラルーフェンは1角ポジション指標12.3、偏差値59.4で対抗の1枠1番アンクルサンダーは指標20.8と、中団から好位で脚を溜められるバランス型だ。展開に左右されにくい安定感は、やはりこれらのバランス型上位馬にある。 軸として最も信頼できるのは5枠5番サクラルーフェンだ。中団から可能性に伸びる脚があり、先行勢の自滅を誘う展開なら最も優位に立てる。しかし、サクラルーフェンの最大のリスク要因は、内枠の1枠1番アンクルサンダーがイン好位を完璧に立ち回り、直線で進路を無くして差し遅れることだ。そのリスクが現実になりサクラルーフェンが不発に終わった場合、インをロスなく立ち回るアンクルサンダーや、中団からスムーズに流れる3枠3番ブラストバローズ(偏差値54.2、指標48.2)の台頭が現実味を帯びてくる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「サクラルーフェン」(偏差値60.3)が高く評価されています。最高値と最低値(29.4)の差は30.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番サクラルーフェンや1番アンクルサンダーや9番ケーズコマクサあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(アンクルサンダーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはサクラルーフェンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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