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12R金シャチ最終戦777(C)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 58.9 | 後方 | |
| ○ | 5 | 58.2 | 先行 | |
| ▲ | 2 | 56.9 | 先行 | |
| △ | 10 | 55.1 | 中団 | |
| ☆ | 3 | 53.9 | 後方 | |
| − | 9 | 53.7 | 先行 | |
| − | 1 | 53.2 | 後方 | |
| − | 11 | 50.1 | 先行 | |
| − | 7 | 47.5 | 後方 | |
| − | 8 | 46.9 | 中団 | |
| − | 12 | 45.8 | 後方 | |
| − | 4 | 19.9 | 後方 |
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0を叩き出した5枠5番リックトメンマを筆頭に、先行争いがかなり激しくなるデータが示されている。名古屋1500メートル戦を攻略する上で、この先行勢の動向と枠順の相関関係を見極めることが重要だ。 まずは「逃げ・先行グループ」だが、リックトメンマに加え、2枠2番カフジアッサム(1角ポジション指標92.2)、8枠11番ゴッドテソロ(同87.6)、7枠9番パルジファル(同82.4)など、前に行きたい馬が揃った。名古屋コースは基本的に内枠の先行馬が有利なコース形態だが、これだけ強力な先行馬が揃うと、内枠に入ったカフジアッサムなどは外からの激しい圧力を受けて息の入らない厳しい展開になりやすい。また、外枠の先行馬も競り合うことで外を回らされ、距離ロスが増える懸念がある。 これに対して「差し・追込グループ」は、5枠6番イブシギン(1角ポジション指標16.4)や1枠1番ダックリン(同1.0)らが控える構えを見せる。特にイブシギンは、激しくなる先行争いを見ながら中団のやや後ろでじっくりと脚を溜められる。馬群が凝縮しやすい最内枠のダックリンよりも、中枠からスムーズに外へ持ち出せるイブシギンの枠順は、末脚を伸ばす上で絶好の条件といえる。 今回のペース想定では、先行グループが互いに牽制し合って前半からペースが引き締まるため、直線での決め手比べになる。外からスムーズに加速できる差し馬に有利な展開となるだろう。 ◎5枠6番 イブシギン 先行激化の展開を味方に、高い能力を示すAI偏差値58.9の裏付けをもって差し切ると見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「イブシギン」(偏差値58.9)が高く評価されています。最高値と最低値(19.9)の差は39.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番イブシギンや5番リックトメンマや2番カフジアッサムあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ダックリンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはイブシギンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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