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11Rホクレン玉ねぎ「真白」特別(A3)
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | リコシェ | 57.7 | 先行 |
| ○ | 5 | ディオスメッセージ | 56.0 | 後方 |
| ▲ | 4 | トレヴェナ | 55.8 | 後方 |
| △ | 2 | キャストロポポ | 53.8 | 中団 |
| ☆ | 3 | モーニングショー | 48.1 | 先行 |
| − | 1 | クラサーベル | 28.7 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
リコシェがAI偏差値57.7でトップの評価を得ているが、1角ポジション指標91.3という極端な先行数値には警戒が必要だ。この高い数値はハナを奪えなければ崩れる脆さと隣り合わせであり、過信は禁物といえる。 今回の門別ダート1200m戦は6頭立てと少頭数ながら、3枠3番モーニングショーが1角ポジション指標100.0という強力な逃げ脚質を有している。リコシェがこのモーニングショーとのハナ争いに巻き込まれ、オーバースピードで自滅する展開は十分に想定できる。さらに、1角ポジション指標が12.9と極端に低い4枠4番トレヴェナ(AI偏差値55.8)も、序盤で置かれる可能性が高く、展開に左右されやすいというリスクを抱える。このように、偏差値が高くても指標が極端な馬は、展開が狂った際の対応力に乏しく軸としては心もとない。 一方で、5枠5番ディオスメッセージはAI偏差値56.0、1角ポジション指標26.6と、好位から中団で控えて脚を伸ばせるバランスの良さが光る。また、2枠2番キャストロポポもAI偏差値53.8、1角ポジション指標50.7と、中団のニュートラルな位置から立ち回れる自在性があり、先行争いを静観できる強みがある。 上位3頭であるリコシェ、ディオスメッセージ、トレヴェナを比較すると、リコシェとトレヴェナは指標が極端で展開の助けが必要なタイプだ。これに対し、控える競馬で自力を発揮できるディオスメッセージは、ペースが流れた際にも最も安定して実力を発揮できる。したがって、今回のメンバー構成で最も評価が高い1頭はディオスメッセージと判断する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「リコシェ」(偏差値57.7)が高く評価されています。最高値と最低値(28.7)の差は29.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(6頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番リコシェや5番ディオスメッセージや4番トレヴェナあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(クラサーベルなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはリコシェの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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