本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
9R夏の大三角特別(B)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | クルベリ | 64.0 | 後方 |
| ○ | 2 | カンタカナリート | 59.8 | 中団 |
| ▲ | 10 | ドラゴステ | 56.6 | 後方 |
| △ | 7 | グラスビジョン | 55.3 | 中団 |
| ☆ | 5 | オウケンボス | 54.8 | 先行 |
| − | 6 | ハヤブサアポチャン | 52.2 | 先行 |
| − | 8 | エピックナイト | 52.1 | 中団 |
| − | 9 | アオレレ | 47.8 | 中団 |
| − | 11 | サラサラヘアー | 47.5 | 先行 |
| − | 3 | ワカギミ | 43.3 | 後方 |
| − | 12 | スターインパクト | 43.1 | 先行 |
| − | 1 | テリオスルナ | 23.5 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
◎本命:4枠4番 クルベリ この馬はAI偏差値64.0で首位を走り、安定した走りでレースをリードする。1角ポジション指標は23.4と控えめな数値だが、中団からスムーズにレースを組み立てる能力が非常に高い。 名古屋のダート1500メートルは、小回り特有の内枠有利な傾向が強い。しかし、過度な内枠は砂をかぶるリスクや、スタート直後の窮屈なポジション争いに巻き込まれる危険性を伴う。その点、4枠4番という中枠は非常に立ち回りやすい好枠だ。包まれずに前の出方を見ながら、有利な進路を選択して進むことができる。 対照的に、外枠に入った7枠10番ドラゴステ(AI偏差値56.6、1角ポジション指標1.0)や8枠11番サラサラヘアー(AI偏差値47.5、1角ポジション指標98.5)などは、外々を回らされる距離ロスの懸念がある。特に小回りコースにおいて、外枠からの進出は大きな不利になりやすい。 展開面では、5枠5番オウケンボスが1角ポジション指標100.0でハナを主張し、5枠6番ハヤブサアポチャン(指標86.5)や8枠11番サラサラヘアー(指標98.5)がこれを追う。これらの先行勢がペースを引き上げる中、4枠4番クルベリはインの好位で脚を溜め、向正面から徐々にポジションを上げて押し切る競馬が濃厚だ。対抗の2枠2番カンタカナリート(AI偏差値59.8、1角ポジション指標49.3)も内枠を活かして好位に控え、上位争いに加わるだろう。 しかし、4枠4番クルベリにも死角はある。最大のリスク要因は、先行勢がスローペースに落とし込んで前残りの展開になった場合、後方から馬群を捌くのに手間取ることだ。もしインに閉じ込められて追い出しが遅れた場合、2枠2番カンタカナリートがロスなく立ち回って先頭を捉え、そのまま押し切る展開が現実味を帯びてくる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「クルベリ」(偏差値64.0)が高く評価されています。最高値と最低値(23.5)の差は40.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番クルベリや2番カンタカナリートや10番ドラゴステあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(テリオスルナなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはクルベリの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
