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10Rありがとう!葛山晃平騎手特別(A1)
ダ 1700m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | サクラトゥジュール | 68.8 | 中団 |
| ○ | 2 | ハクサンツキミテイ | 61.8 | 先行 |
| ▲ | 7 | タブラオ | 56.3 | 先行 |
| △ | 11 | イルミネーター | 55.2 | 後方 |
| ☆ | 4 | バルミーウェザー | 51.5 | 後方 |
| − | 1 | ジューンノールック | 50.6 | 先行 |
| − | 6 | フェイマスダンディ | 48.0 | 先行 |
| − | 9 | デルマアートマン | 42.6 | 後方 |
| − | 5 | アオイミモザ | 42.1 | 先行 |
| − | 3 | シスターアクト | 41.7 | 中団 |
| − | 8 | マンガン | 31.4 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
AI偏差値68.8と他を圧倒する数値を叩き出した8枠10番サクラトゥジュールが、このレースの中心となることは疑いようがない。この抜けた存在に対し、どのような展開で立ち向かうかが焦点となる。 まずは出走各馬を脚質別に分類する。「逃げ・先行グループ」には、1角ポジション指標100.0の5枠5番アオイミモザ、95.5の2枠2番ハクサンツキミテイ、90.2の6枠7番タブラオが該当し、前への意識が非常に強い。「差し・追込グループ」には、本命のサクラトゥジュール(指標37.7)をはじめ、8枠11番イルミネーター(指標27.8)、4枠4番バルミーウェザー(指標19.3)らが控える。 今回の出走頭数は11頭立てだ。金沢のコーナー4回を回る中距離戦において、11頭という頭数は、多すぎず少なすぎず、展開を大きく左右する。極端な多頭数であればインが密集して差し馬は進路取りに窮するが、この頭数であれば馬群が適度にばらけやすい。一方で、先行グループに実力馬が複数揃っているため、スローペースの立ち回り勝負にはならず、ある程度締まったペースで流れる可能性が高い。この頭数とペースの相乗効果を考慮すると、馬群の外をスムーズに押し上げられる差し・追込グループに有利な状況が整うとみる。 とりわけサクラトゥジュールは8枠10番という外枠を引き当てた。11頭立てのこの枠なら、道中で他馬に包まれて進路を失う心配がなく、自分のタイミングで外から進出を開始できる。 サクラトゥジュールの最大のリスクは、後方からの競馬ゆえに、前を行く先行勢が急激にペースを落として馬場を味方にし、前残りのバイアスが生じた際に届かないことだ。このリスクが現実となり前が止まらない展開になれば、内枠を利してロスのない先行策をとる2枠2番ハクサンツキミテイの押し切りが現実味を帯びてくる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「サクラトゥジュール」(偏差値68.8)が高く評価されています。最高値と最低値(31.4)の差は37.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番サクラトゥジュールや2番ハクサンツキミテイや7番タブラオあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは4枠(バルミーウェザーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはサクラトゥジュールの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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