本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
6RC2ー6
ダ 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | ベイビーボス | 69.9 | 先行 |
| ○ | 3 | ウインドブロウン | 66.2 | 中団 |
| ▲ | 9 | マイネルアース | 51.7 | 後方 |
| △ | 1 | イカホ | 50.7 | 中団 |
| ☆ | 2 | フリントロック | 49.9 | 中団 |
| − | 5 | チャンピオンリボン | 49.3 | 先行 |
| − | 7 | アルハイルフォート | 48.9 | 先行 |
| − | 8 | ナバロン | 47.5 | 先行 |
| − | 4 | ジョーパイロライト | 44.2 | 先行 |
| − | 11 | キープインマインド | 36.4 | 後方 |
| − | 6 | ナムラルッコラ | 35.4 | 先行 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
◎本命:8枠10番 ベイビーボス。 AI偏差値69.9という高い数値を誇るこの馬が、今回のダート1600m戦において主役を務めることは間違いない。対抗の3枠3番ウインドブロウン(AI偏差値66.2)とともに、上位2頭の能力が上位に入る構成だ。 高知競馬場のダート1600mは、4コーナー奥のポケットからスタートする変則的なレイアウトである。最初のコーナーまでの直線が短く、内枠の馬は包まれやすい。さらに高知特有の「内ラチ沿いの砂が深い」という特徴があるため、内枠に入った馬は外へ進路を取りたがり、先行争いが激しくなりやすい。そのため、最初から外目をスムーズに走れる外枠が大きく有利なコースとされている。 このコース傾向において、8枠10番のベイビーボスにとって大外枠は絶好の好条件だ。1角ポジション指標は67.2と、無理なく好位に取り付ける脚力を持っている。外枠からスムーズに発馬を決めれば、内の馬たちの出方を見ながら、砂の深い部分を避けて外目の好位置をキープできる。 一方、対抗の〇ウインドブロウンは3枠3番を引き当てた。偏差値は66.2とベイビーボスに迫る実力馬だが、内枠からのスタートとなる。1角ポジション指標55.0という数値が示す通り、中団前寄りに位置する想定だが、内枠ゆえに包まれるリスクや、外へ出すための距離ロスを強いられる懸念がある。 これらに続くのが、7枠9番の▲マイネルアースだ。偏差値は51.7、1角ポジション指標は26.9と後方からの競馬が予想されるが、外枠の利を活かしてスムーズに追走できれば、上位争いに加わる余地がある。1枠1番の△イカホ(偏差値50.7)は、内枠の深い砂に苦しむ可能性があり、評価を一段下げる。 最終診断として、本レースは能力の抜けた上位2頭、特に外枠の利を得たベイビーボスが強固であり、非常に「堅い決着」になるとみる。投票判断の方向性としては、8枠10番ベイビーボスを不動の軸とした「軸1頭」の組み立てがかなり合理的だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「ベイビーボス」(偏差値69.9)が高く評価されています。最高値と最低値(35.4)の差は34.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番ベイビーボスや3番ウインドブロウンや9番マイネルアースあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(イカホなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、4枠(ジョーパイロライトなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはベイビーボスの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
