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5RC1ー5
ダ 1300m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | ニコラウス | 59.5 | 後方 |
| ○ | 3 | メズメライザー | 59.5 | 先行 |
| ▲ | 7 | サーマウント | 53.0 | 中団 |
| △ | 8 | オセアトップガン | 52.7 | 先行 |
| ☆ | 1 | ノイヤー | 52.4 | 先行 |
| − | 6 | ヴィアダクト | 50.7 | 先行 |
| − | 2 | パレスパートナー | 50.0 | 後方 |
| − | 9 | ホッコーハナミチ | 48.7 | 後方 |
| − | 4 | ディオスバリエンテ | 23.6 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ニコラウスは1角ポジション指標の低さを克服し、同偏差値のメズメライザーを退けることができるだろうか。これが今回のC1ー5における最大の疑問点である。 印の分布とAI偏差値の相関を確認すると、◎の5枠5番ニコラウスと〇の3枠3番メズメライザーがともに偏差値59.5というトップの数値で並んでいる。さらに▲の7枠7番サーマウントが53.0、△の8枠8番オセアトップガンが52.7、☆の1枠1番ノイヤーが52.4と、印のついた5頭が偏差値50以上をマークしている。一方で、無印の最下位馬である4枠4番ディオスバリエンテは偏差値23.6と極端に低い。この数値的な落差から、実力馬が順当に上位を形成する堅い決着になる可能性がかなり高いと診断できる。しかし、ニコラウスとメズメライザーの戦いにおいては、展開が明暗を分けることになる。高知のダート1300メートルという小回りコースにおいては、位置取りが重要になるが、ニコラウスの1角ポジション指標は28.2に留まる。これに対して、メズメライザーは1角ポジション指標が78.8と高く、先手を奪ってレースを有利に進めることが想定される。ニコラウスは実力こそ最上位だが、後方からの競馬を強いられる可能性があり、先行有利なコース形態を考慮すると、差し損ねる展開も視野に入れる必要がある。 ニコラウスが実力を発揮して勝利に最も近い位置にいることは確かだが、その最大のリスク要因は1角ポジション指標28.2が示す通りの位置取りの悪さだ。小回りの高知で前が塞がったり、ペースが上がらずに差し届かないというリスクが現実のものとなった場合、浮上するのはメズメライザーだ。1角ポジション指標78.8の先行力を活かし、好位から先頭に立ってそのまま押し切る形が完成する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ニコラウス」(偏差値59.5)が高く評価されています。最高値と最低値(23.6)の差は35.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ニコラウスや3番メズメライザーや7番サーマウントあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、3枠(メズメライザーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはニコラウスの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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