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7R早川LD昇進おめでとう記念(B1)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 67.3 | 後方 | |
| ○ | 7 | 56.4 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 52.5 | 後方 | |
| △ | 5 | 52.4 | 中団 | |
| ☆ | 8 | 51.9 | 中団 | |
| − | 2 | 48.6 | 先行 | |
| − | 3 | 47.2 | 中団 | |
| − | 1 | 46.6 | 先行 | |
| − | 9 | 27.2 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:4枠4番 ワンカードフェロー。AI偏差値67.3という際立った評価値が示す通り、実力的に一枚上の存在であることは間違いない。 1角ポジション指標の分布を見ると、1枠1番ビューティーハニーが100.0、2枠2番マクギリスが88.7、7枠7番マキャベリーが75.2と、内から外までテンに速い馬が揃っている。特に最内枠の1番がハナを主張し、2番と7番がそれを外から追いかける形になるため、テンのペースはかなり引き締まったものになると予測される。 このような激しい先行争いにおいて、有利になるのは中団で脚を溜められる馬たちだ。本命の4枠4番ワンカードフェローは、ポジション指標が23.5と控えめであり、中団のインでロスなく脚を温存できる絶好のポジションを確保しやすい。前が競り合って失速する展開になれば、直線の短い金沢であっても差し切る可能性が高い。 一方、不利になるのは、ポジション指標が高く前を追いかけざるを得ない7枠7番マキャベリーや2枠2番マクギリスだ。特にマキャベリーは外枠から強引にポジションを取りに行く必要があり、終始外を回されることでスタミナをロスする可能性が高い。同様に、▲評価の6枠6番ゼローソは、指標が1.0と極端に低く、後方からの競馬を強いられる。テンが速い展開自体は味方するが、あまりにも位置取りが後ろになりすぎると、直線だけで前を捉えきれない恐れがある。 本命馬ワンカードフェローの最大のリスク要因は、内枠の先行馬たちが想定以上にスローに落とし、インコースを完全に塞がれて馬群から抜け出せなくなることだ。もしこの包囲網に捕まって不発に終わるリスクが現実となった場合、浮上するのは逃げて粘り込みを図る1枠1番ビューティーハニーだ。マイペースの逃げに持ち込めば、最内枠の利を最大限に活かして逃げ残るシーンも想定される。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「ワンカードフェロー」(偏差値67.3)が高く評価されています。最高値と最低値(27.2)の差は40.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番ワンカードフェローや7番マキャベリーや6番ゼローソあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ビューティーハニーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはワンカードフェローの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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