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4R3歳未勝利
芝 2000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 69.1 | 後方 | |
| ○ | 5 | 59.6 | 後方 | |
| ▲ | 9 | 58.1 | 中団 | |
| △ | 7 | 57.7 | 後方 | |
| ☆ | 6 | 57.2 | 後方 | |
| − | 11 | 50.3 | 後方 | |
| − | 12 | 49.4 | 後方 | |
| − | 4 | 48.7 | 中団 | |
| − | 13 | 48.5 | 先行 | |
| − | 3 | 44.4 | 先行 | |
| − | 8 | 37.5 | 後方 | |
| − | 2 | 36.3 | 後方 | |
| − | 1 | 33.1 | 後方 |
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AI展望コメント
シークレットシティが高い能力を示しながらも、脚質的な危うさを抱える一戦だ。このレースは先行グループと差しグループの構図が非常にはっきりしている。 まず、前に行く「逃げ・先行グループ」には、1角ポジション指標100.0を叩き出している3枠3番ウインカトリーヌ、そして8枠13番コティノス(1角ポジション指標73.2)がいる。函館芝2000mは小回りで直線が短いため、本来はこうした前走りの馬が有利になりやすい。しかし、ウインカトリーヌの逃げに対してコティノスが外からプレッシャーをかける形になると、ペースは想定以上に厳しくなる。 一方で、「差し・追込グループ」の筆頭は7枠10番シークレットシティだ。AI偏差値は69.1とメンバー中で抜けた存在だが、1角ポジション指標は1.0と極端な後方待機策を示している。いくら能力が高起でも、馬群を捌く手間やコース取りのロスが生じるため、小回りコースの最後方一気は取りこぼしのリスクがつきまとう。 ここで注目すべきは、能力値と位置取りのバランスが取れた好位差しグループだ。4枠5番ヤクジョ(AI偏差値59.6、1角ポジション指標32.5)や、6枠9番コスモブラック(AI偏差値58.1、1角ポジション指標36.6)、5枠7番ギオンバヤシ(AI偏差値57.7、1角ポジション指標32.0)がこれに該当する。これらの馬は、先行勢の自滅を中団でじっと待ちつつ、シークレットシティが外を回して追い上げてくる前に抜け出すという、最もロスの少ない立ち回りが可能だ。 極端な指標を持つ馬よりも、中団で立ち回れる安定感が勝ると見て、本命には最適なポジションを確保できる実力馬を据える。 ◎4枠5番 ヤクジョ AI偏差値59.6と高い基本能力を持ちながら、1角ポジション指標32.5という自在性の高い脚質で展開の利を最も受けやすいからだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「シークレットシティ」(偏差値69.1)が高く評価されています。最高値と最低値(33.1)の差は36.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(13頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番シークレットシティや5番ヤクジョや9番コスモブラックあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、16枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはシークレットシティの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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