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3R3歳未勝利
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | 65.3 | 先行 | |
| ○ | 2 | 65.3 | 先行 | |
| ▲ | 5 | 57.1 | 後方 | |
| △ | 9 | 55.6 | 後方 | |
| ☆ | 7 | 54.9 | 中団 | |
| − | 14 | 53.9 | 中団 | |
| − | 12 | 51.4 | 中団 | |
| − | 3 | 49.6 | 先行 | |
| − | 13 | 46.2 | 中団 | |
| − | 4 | 42.0 | 後方 | |
| − | 1 | 41.4 | 先行 | |
| − | 10 | 36.6 | 中団 | |
| − | 8 | 30.6 | 後方 | |
| − | 6 | -- | - |
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AIレース展望
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AI展望コメント
アルムアポジェとサトノロザリーの2頭が抜けた実力を示しており、このレースは堅い決着になる可能性がかなり高い。上位2頭のAI偏差値が65.3と65.2でほぼ並んでおり、3番手以下とは偏差値で8以上の開きがあるためだ。この2頭の軸は揺るぎない。 1角ポジション指標の分布を見ると、2枠2番サトノロザリーが100.0、7枠11番アルムアポジェが84.9と、いずれも高い数値を示している。さらに、1枠1番シュタルク(ポジション指標96.6)や3枠3番スズカローズキング(同82.8)といった内枠の先行勢も揃っており、小倉ダート1000メートルの短い直線へ向けてテンのペースは非常に速くなると予測できる。 この激しい先行争いにおいて有利になるのは、外枠からスピードに乗って好位に張りつける7枠11番のアルムアポジェだ。激しいハナ争いを一歩引いた位置から見ながら、砂を被りにくい外目のポジションをキープできる。一方、2枠2番のサトノロザリーは最内枠のシュタルクに競りかけられる形になりやすく、厳しいペースの中で息を入れにくい不利な状況に追い込まれる懸念がある。 後方から進める4枠5番モズオサキニ(ポジション指標17.2)や6枠9番ワカワカ(同9.6)は、前が潰れる展開での漁夫の利を狙うが、小倉の短い直線では物理的に届かない可能性が高い。 この激しい前崩れの展開で一考したい穴馬は、5枠7番のメイショウマドンナだ。AI偏差値54.9、1角ポジション指標55.1とちょうど中位に位置しており、前が激しく競り合って失速する中、中団の好位で脚を溜めて直線で一気に急襲する形が整えば、上位2頭に割って入るシーンが考えられる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「アルムアポジェ」(偏差値65.3)が高く評価されています。最高値と最低値(30.6)の差は34.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の93%(13頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番アルムアポジェや2番サトノロザリーや5番モズオサキニあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは3枠(スズカローズキング、ノボリスマイルなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアルムアポジェの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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