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3R3歳未勝利
ダ 2400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 61.7 | 後方 | |
| ○ | 8 | 60.8 | 後方 | |
| ▲ | 4 | 58.7 | 先行 | |
| △ | 2 | 57.0 | 中団 | |
| ☆ | 10 | 55.1 | 先行 | |
| − | 7 | 54.5 | 後方 | |
| − | 11 | 51.8 | 中団 | |
| − | 1 | 48.5 | 中団 | |
| − | 9 | 47.1 | 後方 | |
| − | 6 | 40.5 | 後方 | |
| − | 3 | 36.2 | 中団 | |
| − | 12 | 28.1 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ハイランダーとリバーソニックの2頭が偏差値60台で並び、上位拮抗の様相を呈している。偏差値55以上の馬が5頭もひしめく混戦であり、一筋縄ではいかない。長距離特有のスタミナ勝負による失速劇も十分に想定されるため、このレースは伏兵の台頭が期待できる「荒れ度・高」と診断する。 函館ダート2400メートルという特殊な長距離コースは、コーナーを6回も回るため、かなり内枠が有利になりやすい。ロスなくインコースを立ち回れるかが勝敗を分ける。偏差値61.7で◎評価の5枠5番ハイランダーは、1角ポジション指標23.1と好位から中団前目を確保できる脚がある。中枠からスムーズに内へ潜り込めれば、スタミナを温存して直線に備えられる。 一方、〇評価の6枠8番リバーソニックは偏差値60.8、1角ポジション指標13.0とさらに前を狙える位置にいる。ただし、6枠という外寄りの枠からスタートして最初のコーナーに入るまでに、どれだけ内側に潜り込めるかが鍵となる。終始外々を回らされる展開になると、距離ロスの影響で直線での伸びを欠く可能性がある。また、2枠2番のザンテソーロ(偏差値57.0、ポジション指標63.4)は、絶好の内枠を引き当てた。道中をロスなく進めるため、上位崩れの展開では最も有利に働く。 これら上位陣を脅かす穴馬として、1枠1番のジャストグレースを推奨したい。偏差値は48.5と低めだが、最内枠を確保しており、1角ポジション指標39.0と先行してインの好位を無駄なく追走できる。このジャストグレースが、先行争いを避けてインの3番手付近でじっと脚を溜め、向正面から他馬が早めに動いて前潰れの持久力勝負になった際に、内からロスなく抜け出す展開になれば、大番狂わせの激走が見られる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ハイランダー」(偏差値61.7)が高く評価されています。最高値と最低値(28.1)の差は33.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ハイランダーや8番リバーソニックや4番ウインガネーシャあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは5枠(ハイランダー、リベンジャーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはハイランダーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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