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6R3歳未勝利
ダ 1700m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | 65.4 | 先行 | |
| ○ | 2 | 60.8 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 60.7 | 後方 | |
| △ | 1 | 60.0 | 先行 | |
| ☆ | 5 | 59.7 | 後方 | |
| − | 7 | 56.2 | 後方 | |
| − | 12 | 53.7 | 中団 | |
| − | 15 | 52.9 | 先行 | |
| − | 6 | 45.5 | 後方 | |
| − | 11 | 43.0 | 先行 | |
| − | 9 | 43.0 | 後方 | |
| − | 4 | 38.8 | 後方 | |
| − | 3 | 38.7 | 中団 | |
| − | 8 | 36.6 | 中団 | |
| − | 14 | 34.9 | 後方 |
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AI展望コメント
オートカリテはAI偏差値65.4をマークし、2位のスクイーズアウト(偏差値60.8)に差をつけて最上位に支持されているが、今回の条件を考えると信頼性にやや疑問符がつく。この福島ダート1700メートルは、小回りでコーナーを4回回るため、立ち回りの器用さと枠順の有利不利が結果を大きく左右する舞台だ。 このコースでは、一般的に距離ロスの少ない内枠が有利とされる。しかし、オートカリテが入ったのは7枠13番という外枠だ。1角ポジション指標は79.5と高い数値だが、さらに内側にはポジション指標100.0を誇る2枠2番スクイーズアウトや、77.2の1枠1番テンオンスゴールドが控えている。スタート直後の先行争いで、これらの内枠勢が先手を主張した場合、オートカリテは1角までに内に潜り込むことができず、終始外々を回らされる距離ロスの大きい競馬を強いられる可能性が高い。 今回の出走メンバーは、偏差値60前後に5頭がひしめく上位拮抗の構図だ。上位馬と下位馬の能力差は、このような小回りの15頭立てという厳しい展開においては、枠順や位置取りのわずかな差で簡単に相殺されてしまう。つまり、条件次第で能力差が大きく縮まるレースといえるのだ。 オートカリテの最大のリスク要因は、やはり7枠13番から1角のポジション争いで後手を踏み、外へ張られてスタミナをロスすることだ。もしこのリスクが現実となり、オートカリテが失速した場合に浮上するのは、内枠からロスのない競馬ができる2枠2番スクイーズアウトだ。最内からハナを切るか、好位のインをキープして最短距離を走ることで、大金星を挙げる場面が十分に考えられる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの13番「オートカリテ」(偏差値65.4)が高く評価されています。最高値と最低値(34.9)の差は30.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(15頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に13番オートカリテや2番スクイーズアウトや10番ベイツリーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(スクイーズアウト、サンタピアなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはオートカリテの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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