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8R来週から開催!第2回中京競馬(B)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | 67.1 | 後方 | |
| ○ | 1 | 60.8 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 58.1 | 中団 | |
| △ | 10 | 58.0 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 50.4 | 先行 | |
| − | 8 | 49.6 | 中団 | |
| − | 5 | 49.5 | 中団 | |
| − | 2 | 48.7 | 中団 | |
| − | 4 | 45.7 | 後方 | |
| − | 9 | 45.7 | 中団 | |
| − | 12 | 39.0 | 先行 | |
| − | 7 | 27.6 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:8枠11番 ラブバイオレット。AI偏差値67.1という高い数値が、このメンバー間における個体能力の差を物語っている。しかし、1角ポジション指標1.0という極端な低さは、名古屋1500mという舞台において無視できない課題だ。通常、小回りの名古屋では先行有利が鉄則だが、11番は最後方からの競馬を余儀なくされる。それでもなお本命とするのは、上位層の能力が上位に入るレース傾向があるからだ。大外枠から距離ロスを承知で捲り上げる形になっても、この偏差値差があれば直線で全馬を捉えきる力はあると見る。 対する1枠1番 デトネイターは、偏差値60.8、1角指標78.7と、本命馬とは対照的な先行タイプだ。名古屋1500mにおいて最内枠から主導権を握れるのは、最短距離を通れる点で最大のメリットとなる。砂の深い内ラチ沿いを走るリスクはあるが、ハナを奪いきれば自分のリズムで運べる。11番が外から追い上げてくるまでに、どこまでセーフティリードを広げられるかが勝負の分かれ目になるだろう。 5枠6番 サーフギャラクシーは偏差値58.1、1角指標39.2と、中団から自在に立ち回れる強みがある。内と外で有力馬が極端な競馬をする中、その中間で展開を伺えるポジションは魅力的だ。これら3頭の比較では、爆発力の11番、先行利の1番、自在性の6番となるが、最終的には絶対的な能力値を信頼して11番を軸とする。 枠順の影響については、名古屋1500mは内枠が先手を取りやすいが、外枠の馬も最初のコーナーまでの長い直線で態勢を整えられるため、11番のような捲り馬にも出番がある。穴馬には7枠9番サトノスフィアを挙げる。この馬が浮上するための条件は、1番デトネイターが刻むペースがスローになり、直線で内ラチ沿いの進路がポッカリと空く展開に恵まれることだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「ラブバイオレット」(偏差値67.1)が高く評価されています。最高値と最低値(27.6)の差は39.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番ラブバイオレットや1番デトネイターや6番サーフギャラクシーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(デトネイターなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはラブバイオレットの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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