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12R金シャチ最終戦777(C)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 61.7 | 先行 | |
| ○ | 4 | 61.3 | 先行 | |
| ▲ | 12 | 57.2 | 後方 | |
| △ | 9 | 56.2 | 先行 | |
| ☆ | 5 | 54.9 | 先行 | |
| − | 6 | 51.1 | 後方 | |
| − | 2 | 50.5 | 後方 | |
| − | 8 | 50.2 | 中団 | |
| − | 7 | 46.6 | 後方 | |
| − | 11 | 44.0 | 後方 | |
| − | 3 | 43.1 | 先行 | |
| − | 10 | 23.1 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0という極端な先行力を持つ3枠3番ローゼオ(AI偏差値43.1)が、この名古屋12Rの展開を激変させる鍵を握る。内枠からハナを奪いきる展開になれば、大駆けの可能性を十分に秘めている。 ローゼオの好走条件は、とにかく先手を取りきることだ。前走以上のスタートを決めて主導権を握り、単騎逃げの形に持ち込めれば粘り込みが見込める。他馬の追走が緩む展開になれば面白い。 このレースは、印の分布と偏差値の相関から、比較的堅い決着を想定すべき局面にある。上位2頭のAI偏差値は、1枠1番キタノプレンティが61.8、4枠4番ヒオウギが61.3とほぼ並んでおり、3番手評価の8枠12番タガノポストマン(AI偏差値57.2)以下を突き放している。印の上位4頭(◎○▲△)の偏差値がすべて56以上に集中している一方で、6番手以下の馬は51.0以下に急落する。この落差から、実力差は明確であり、上位勢による決着が濃厚とみるのが自然だ。しかし、この上位拮抗の構図に割って入る余地があるとするならば、ポジション指標100.0のローゼオが作り出す前残りの展開のみだ。 本命の1枠1番キタノプレンティは、AI偏差値61.8をマークしており、1角ポジション指標も84.2と高い。最内枠から好位をロスなく立ち回ることができれば、大崩れは考えにくい。対抗の4枠4番ヒオウギ(AI偏差値61.3、1角ポジション指標75.5)も自在に動ける強みがあり、この2頭の主導権争いがレースの軸となる。キタノプレンティが最内枠を活かして好位のポケットを確保し、スムーズに直線を迎える形が最も有力なシナリオだ。 ◎1枠1番 キタノプレンティ。根拠はAI偏差値61.8というメンバー最高値と、最内枠を活かせる1角ポジション指標84.2の好位追走力にある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「キタノプレンティ」(偏差値61.7)が高く評価されています。最高値と最低値(23.1)の差は38.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番キタノプレンティや4番ヒオウギや12番タガノポストマンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(キタノプレンティなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはキタノプレンティの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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