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ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 65.0 | 先行 | |
| ○ | 4 | 64.2 | 先行 | |
| ▲ | 1 | 54.4 | 先行 | |
| △ | 5 | 50.3 | 中団 | |
| ☆ | 7 | 46.5 | 後方 | |
| − | 8 | 44.4 | 先行 | |
| − | 6 | 38.9 | 後方 | |
| − | 3 | 36.3 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
オヌシナニモノのハナを切るスピードが波乱の使者となる。AI偏差値は44.4と低いものの、1角ポジション指標は100.0とメンバー中で抜きん出た数値を記録している。8枠8番という大外枠は金沢1500メートルにおいて距離ロスの懸念があるが、この馬のダッシュ力ならば、外から一気に内へ切り込んで主導権を握ることは十分に可能だ。先行激化を避けて単騎逃げの形に持ち込めれば、偏差値以上の粘りを発揮する条件が整う。格上挑戦に近い形だが、展開ひとつで上位を脅かす存在といえる。 本レースの分析において重要なのは、能力偏差値とポジション指標のバランスだ。2枠2番のトゥルーバローズは偏差値65.0、指標92.3とかなり高いレベルで数値が安定している。内枠から好位を確保しつつ、終いの脚も使えるタイプで、崩れる要素が非常に少ない。一方で、1角ポジション指標が1.0と極端に低い7枠7番ハクサンアルタイル(偏差値46.5)などは、後方からの競馬を強いられる可能性が高く、金沢の短い直線では届かないリスクが先行する。また、4枠4番のコンティノアールも偏差値64.2、指標74.9と安定しているが、トゥルーバローズに比べると指標でやや劣る分、位置取りの差が明暗を分けるだろう。指標が100.0に近い馬は展開を支配し、低い馬は他力本願になる。このバランスが取れた上位2頭の安定感は揺るぎない。 結論として、実力上位のトゥルーバローズとコンティノアールが中心の構成だが、穴馬としてオヌシナニモノの逃げ残りには警戒したい。好走条件としては、1角までに単騎でハナを奪いきり、後続に脚を使わせるスローペースに落とし込む展開が理想といえる。この形になれば、金沢のコース特性も相まって、大外枠からの大金星が見えてくる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「トゥルーバローズ」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(36.3)の差は28.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(8頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番トゥルーバローズや4番コンティノアールや1番ハクサンバードあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ハクサンバードなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはトゥルーバローズの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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