本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
6RB2
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 65.9 | 中団 | |
| ○ | 3 | 60.7 | 後方 | |
| ▲ | 5 | 58.4 | 後方 | |
| △ | 10 | 53.0 | 後方 | |
| ☆ | 2 | 52.1 | 後方 | |
| − | 4 | 49.9 | 中団 | |
| − | 11 | 49.5 | 先行 | |
| − | 9 | 48.3 | 先行 | |
| − | 1 | 46.3 | 先行 | |
| − | 7 | 37.5 | 後方 | |
| − | 6 | 28.2 | 中団 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
サクラサンティエが能力的に一歩リードしており、今回のメンバー構成なら評価は高い。盛岡ダート1000メートルは、最初のコーナーまでの距離が短く、外枠からスムーズに被されずに先行できる馬が有利とされるコースだ。この外枠有利の傾向を踏まえ、有力馬の枠順と能力のバランスを比較していく。 本命の7枠8番サクラサンティエは、AI偏差値65.9と抜けた存在だ。1角ポジション指標は47.3と中堅クラスだが、外寄りの7枠に入ったことで、内を見ながら揉まれずに追走できる強みがある。弱みとしては、スタートで後手を踏むとダッシュ力がそれほどないため外を回されるロスが生じる点だが、この頭数なら致命傷にはなりにくい。 対抗の3枠3番キタノブリッジはAI偏差値60.7と高い実力を持つ。強みはロスのない立ち回りができる点だが、1角ポジション指標が1.0とかなり低く、行き脚がつかない弱みがある。内枠で包まれて砂を被る形になると、本来の力を発揮できずに終わる可能性があり、枠順の利を活かしにくいのが懸念材料だ。 単穴の5枠5番ネオシャクナゲはAI偏差値58.4。ポジション指標は27.8とこちらも控えめだが、中枠から前を見ながら進められる。サクラサンティエをマークする形で運べれば、終いの脚を伸ばして肉薄できる。 総合的に比較すると、外枠の利を活かせる7枠8番サクラサンティエの安定感が勝る。3枠3番キタノブリッジは内枠の砂被りをこなせるかが鍵となり、評価は対抗に留める。 波乱を演出する穴馬としては、8枠11番マッシリア(AI偏差値49.5)を狙いたい。1角ポジション指標92.0という抜群のダッシュ力を持ち、大外枠から一気にハナを奪ってマイペースの逃げに持ち込む展開になれば、強力な先行力を活かして粘り込むことが可能だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「サクラサンティエ」(偏差値65.9)が高く評価されています。最高値と最低値(28.2)の差は37.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番サクラサンティエや3番キタノブリッジや5番ネオシャクナゲあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは13枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはサクラサンティエの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
