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7R魚梁瀬杉特別(3歳)
ダ 1300m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 61.3 | 先行 | |
| ○ | 11 | 60.4 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 59.7 | 中団 | |
| △ | 6 | 59.6 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 54.2 | 先行 | |
| − | 2 | 50.8 | 先行 | |
| − | 8 | 50.0 | 中団 | |
| − | 7 | 47.0 | 後方 | |
| − | 12 | 46.8 | 先行 | |
| − | 9 | 45.9 | 中団 | |
| − | 5 | 38.9 | 後方 | |
| − | 1 | 25.5 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
3枠3番ザガラが示す1角ポジション指標100.0という高い先行数値が、このレースの展開を決定づける。高知ダート1300メートルは、最初のコーナーまでの距離が短く、内枠の先行馬が主導権を握りやすいコース特性を持つ。このため、内寄りの枠からハナを奪いやすい3枠3番ザガラがレースを有利に進められるセオリー通りの構成といえる。 このセオリーを踏まえて各馬を分析すると、上位勢のAI偏差値の分布から、かなり堅い決着になる可能性が高い。AI偏差値61.3で◎評価の3枠3番ザガラを筆頭に、〇評価の8枠11番スレイラーがAI偏差値60.4、▲評価の7枠10番トサノシュジンコウがAI偏差値59.7、△評価の5枠6番ブラックオレンジがAI偏差値59.6と、上位4頭の偏差値が僅か1.7の間に密集している。5番手評価である☆の4枠4番バーニングホット(AI偏差値54.2)以下とは5ポイント以上の開きがあり、上位4頭の実力が抜きん出ている。 特に8枠11番スレイラーは、大外枠ながら1角ポジション指標が83.7と高く、3枠3番ザガラの直後、あるいは外目好位の絶好ポジションを確保できる可能性が大きい。砂の深い内ラチ沿いを避け、外からスムーズに加速できる枠順もこの馬には有利に働く。さらに、7枠10番トサノシュジンコウは1角ポジション指標が52.3と中団待機策になりそうだが、上位が競り合ってペースが速くなれば、その実力通りの末脚で台頭してくる。5枠6番ブラックオレンジも指標66.8と行き脚は互角で、好位から手堅く立ち回る力がある。 このように上位4頭の能力差が小さく、かつ下位との差が明確であるため、波乱の余地は少ない。順当に上位陣での決着を想定するのが基本路線となる。 その中で、食い込みを狙う穴馬としては、2枠2番シーザソング(AI偏差値50.8)を挙げたい。1角ポジション指標が81.0と高い数値を示しており、最内の1枠1番チュラリヴァル(指標35.9)が遅れる展開になれば、3枠3番ザガラに続く2番手インの絶好位を無駄なく追走できる。前がやり合って内が空く展開になれば、粘り込んで3着に食い込む場面があってもおかしくない。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「ザガラ」(偏差値61.3)が高く評価されています。最高値と最低値(25.5)の差は35.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番ザガラや11番スレイラーや10番トサノシュジンコウあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、3枠(ザガラなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはザガラの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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