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7R3歳以上1勝クラス
芝 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 59.0 | 中団 | |
| ○ | 12 | 58.9 | 後方 | |
| ▲ | 10 | 57.8 | 後方 | |
| △ | 5 | 57.5 | 中団 | |
| ☆ | 6 | 52.0 | 先行 | |
| − | 2 | 51.8 | 先行 | |
| − | 1 | 50.8 | 先行 | |
| − | 8 | 50.7 | 先行 | |
| − | 11 | 50.6 | 後方 | |
| − | 7 | 47.6 | 後方 | |
| − | 9 | 42.4 | 先行 | |
| − | 3 | 20.8 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0を叩き出した6枠8番ルートサーティーンを筆頭に、前に行きたい馬が揃った激戦だ。AI偏差値を見ると、1位の4枠4番カラペルソナ(59.0)から4位の5枠5番エイシンビーコン(57.5)までの差がわずか1.5ポイントしかなく、かなり高いレベルで能力が拮抗している。5位以下の馬たちも偏差値50台前半に固まっており、印の分布と数値の相関からは、どの馬が勝っても驚けない波乱含みの上位拮抗レースと診断できる。 まずは逃げ・先行グループを整理する。ルートサーティーンに加え、5枠6番カレントゥルーシー(指標93.7)、1枠1番ハレアカラフラ(指標79.6)、2枠2番トラストエムシー(指標72.0)と、ポジション指標70以上の馬が4頭も存在する。開幕直後の小倉芝1800mは先行有利が基本だが、これだけの頭数が前を主張すれば、ペースは必然的に引き締まるだろう。 この展開で浮上するのが差し・追込グループだ。偏差値2位の8枠12番ゼットエイト(偏差値58.9、指標23.7)や、3位の7枠10番ウインラウダ(偏差値57.8、指標3.6)は、前が激しくやり合う展開を後方で虎視眈々と狙う。特にゼットエイトは外枠から自分のリズムで運べるのが強みで、小倉の短い直線でも早めのスパートが決まれば、先行勢を一気に飲み込むシーンが描ける。6枠7番トモジャプレジール(偏差値47.6)あたりも、差し馬が台頭する展開なら圏内への食い込みがあっても驚けない。 本命のカラペルソナは指標39.1と、先行グループの直後、中団の好位置をキープできる脚質だ。能力的には最上位だが、内枠の4番に入ったことで、勝負どころで先行馬が垂れてきた際に進路を確保できるかどうかが最大のリスク要因となる。もしカラペルソナが直線で進路を失うような展開になれば、外をスムーズに回して末脚を伸ばせる8枠12番ゼットエイトが、持ち前の持続力を活かして台頭する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「カラペルソナ」(偏差値59.0)が高く評価されています。最高値と最低値(20.8)の差は38.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番カラペルソナや12番ゼットエイトや10番ウインラウダあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはカラペルソナの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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