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7R3歳以上1勝クラス
芝 2000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | 62.9 | 先行 | |
| ○ | 6 | 61.3 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 58.7 | 中団 | |
| △ | 9 | 56.3 | 先行 | |
| ☆ | 4 | 54.8 | 先行 | |
| − | 7 | 52.5 | 先行 | |
| − | 3 | 49.5 | 先行 | |
| − | 2 | 42.4 | 先行 | |
| − | 5 | 42.3 | 先行 | |
| − | 1 | 40.8 | 先行 | |
| − | 8 | 28.5 | 後方 |
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0を叩き出したドナルンバが、福島の開幕週でどのような逃げを見せるかに注目が集まる。本レースは上位層と下位層の能力差がかなり明快であり、AI偏差値62.9を記録したデリシューと、61.3のドナルンバが中心となる。 8枠11番デリシューは、偏差値1位に加え、1角ポジション指標も75.4と高い。大外枠からの発走となるが、先行力があるため外から位置を押し上げ、好位の外目を確保する形が想定できる。福島芝2000mは1コーナーまでの距離が短く、外枠は本来距離ロスの増える条件だが、これだけの指標があれば無理なく好位置を確保できるはずだ。強みは長く使える末脚にあり、早めに前を捕まえに行く横綱相撲が期待できる。 対する6枠6番ドナルンバは、何が何でもハナを奪う構えだ。指標100.0は、他馬を寄せ付けないスピードの証明といえる。開幕週の良好な馬場状態を味方に、マイペースの逃げに持ち込めれば、偏差値61.3が示す通りの高い粘り腰を発揮する。弱点を挙げるなら、他の先行馬にプレッシャーをかけられた際の脆さだが、今回は上位層の頭数が絞られており、競り合いは限定的とみられる。 これらに続く8枠10番ニヴルヘイムは、偏差値58.7に対し指標は36.5と、控えめな位置取りを想定している。上位2頭が作る流れを見ながら、差し脚を伸ばす形になる。今回の条件では、偏差値下位の馬たちが上位に食い込むのは容易ではない。1枠1番ヘルメスギャング(偏差値40.8)や7枠8番グランプラネッタ(偏差値28.5)との間には、数値上決定的な差が存在する。福島2000mの起伏に富んだコースは、単なるスピードだけでなくスタミナが要求されるため、地力に勝る上位勢がそのまま押し切る可能性が大きい。 穴馬を挙げるなら3枠3番 リアルセンターだ。 この馬が好走するには、ドナルンバが刻むペースが予想以上に速くなり、先行勢が共倒れする展開が条件となる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「デリシュー」(偏差値62.9)が高く評価されています。最高値と最低値(28.5)の差は34.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番デリシューや6番ドナルンバや10番ニヴルヘイムあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ヴァンデスペランスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはデリシューの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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