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9R赤翡翠賞(3歳)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 65.1 | 先行 | |
| ○ | 10 | 60.0 | 後方 | |
| ▲ | 5 | 58.5 | 後方 | |
| △ | 9 | 55.1 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 49.3 | 後方 | |
| − | 4 | 48.1 | 中団 | |
| − | 1 | 47.3 | 先行 | |
| − | 6 | 45.8 | 後方 | |
| − | 8 | 43.2 | 先行 | |
| − | 2 | 27.7 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ソウモウクッキの粘り込みに警戒したい。1枠1番を引いたソウモウクッキは、AI偏差値こそ47.3と下位の部類に入るが、1角ポジション指標は74.2と高い数値をマークしている。今回の好走条件は、最内枠からスムーズにハナを奪うか、あるいは好位のインをロスなく追走できる展開だ。小回りの川崎1500m戦において、インの最短距離を通るメリットはかなり大きい。他馬が外に膨らむ中、経済コースを立ち回れば、直線で渋太く脚を伸ばして粘り込むシーンが十分に考えられる。 今回の赤翡翠賞は10頭立てで行われる。AI偏差値の上位馬と下位馬の間には明確な能力差が存在するが、この少頭数の川崎1500mというコース条件がその差を縮める要因になり得る。頭数が落ち着いたことで道中のペースが落ち着きやすく、極端なハイペースにはなりにくい。そのため、後ろから行く馬にとっては追撃の距離が短くなり、先行勢がセーフティリードを保ちやすくなる。能力値の差を、展開とコース適性が相殺する可能性は無視できない。 このメンバーで上位です信頼を集めるのは、7枠7番のスーパーアイシーだ。AI偏差値65.1はメンバー中突出しており、1角ポジション指標も78.8とダッシュ力は十分にある。外目の7枠からであれば、馬群に包まれる心配も少なく、自分のペースでレースを進められる強みがある。実力上位であることは疑いようがない。 しかし、スーパーアイシーにも死角はある。最大の懸念材料は、外枠から先行争いに加わる際の距離ロスと、他馬の急な競り掛けによるオーバーペースだ。もしスーパーアイシーが前半で脚を使いすぎて失速するような事態になれば、控えて競馬ができる8枠10番のハマノヒカリ(AI偏差値60.0)が浮上する。ハマノヒカリは1角ポジション指標が12.9と低く、後方から脚を伸ばすタイプ。前が崩れた際には、この馬の決め手が活きる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「スーパーアイシー」(偏差値65.1)が高く評価されています。最高値と最低値(27.7)の差は37.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番スーパーアイシーや10番ハマノヒカリや5番カガヤクネガイあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(ソウモウクッキなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはスーパーアイシーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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