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11Rおりひめ特別(B)
ダ 1580m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 63.9 | 先行 | |
| ○ | 1 | 60.4 | 先行 | |
| ▲ | 4 | 57.5 | 中団 | |
| △ | 3 | 57.4 | 後方 | |
| ☆ | 6 | 55.7 | 中団 | |
| − | 5 | 47.6 | 先行 | |
| − | 2 | 44.4 | 先行 | |
| − | 9 | 41.9 | 後方 | |
| − | 8 | 39.5 | 先行 | |
| − | 10 | 31.6 | 後方 |
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AI展望コメント
偏差値63.9、1角ポジション指標98.4という高い先行力を誇る7枠7番 ホーリーホックだが、この極端な数値の裏には、外枠という条件がもたらす重大な落とし穴が潜んでいる。今回の笠松1580mという舞台において、この人気馬を無条件に信頼するのは禁物だ。 笠松1580mは、スタート直後にすぐ最初のコーナーを迎えるため、外枠の先行馬にとっては非常に厳しいコース形態となっている。7枠7番という外寄りの枠から1角ポジション指標98.4を活かしてハナを奪いに行く場合、内側の馬たちを制するために大きなエネルギーを消費せざるを得ない。特に、すぐ内側に位置する5枠5番 ゴージャスレディは指標100.0という最速の出足を秘めており、これが抵抗すればホーリーホックは外を回らされる距離ロスを強いられるか、想定以上のハイペースに巻き込まれることになる。この展開は、いくら能力上位であってもスタミナ消耗に直結する。 一方で、枠順の恩恵を最大限に受けるのが1枠1番 ハルカサクソラだ。偏差値60.4、指標83.4と高いレベルで安定しており、最内枠から最短距離で好位を確保できる。ホーリーホックが外で競り合うのを横目に、インで脚を溜める立ち回りができれば、逆転の可能性は十分に高まる。 このように、外枠の先行馬が競り合う展開を想定した場合、伏兵の台頭に注意を払う必要がある。ここで注目したいのが3枠3番 ホームランバッターだ。偏差値は57.4と上位に食い込んでいるが、1角ポジション指標は13.4とかなり低い。この極端な後方待機策が、前崩れの展開で一気に活きる。 好走の展開条件は、先行勢が1角の競り合いで共倒れになり、向正面からペースが落ち着いたところで内ラチ沿いから一気に脚を伸ばすことだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「ホーリーホック」(偏差値63.9)が高く評価されています。最高値と最低値(31.6)の差は32.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番ホーリーホックや1番ハルカサクソラや4番フィールマイウェイあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
このコース・距離において、枠順による極端な有利・不利のデータはみられません。馬番よりも純粋な能力や展開が勝敗に直結しやすい条件です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはホーリーホックの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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