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7R3歳A3
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | 72.1 | 後方 | |
| ○ | 1 | 62.5 | 先行 | |
| ▲ | 3 | 51.0 | 後方 | |
| △ | 2 | 49.9 | 先行 | |
| ☆ | 10 | 48.6 | 後方 | |
| − | 8 | 48.3 | 中団 | |
| − | 5 | 47.1 | 後方 | |
| − | 6 | 45.6 | 先行 | |
| − | 4 | 39.7 | 先行 | |
| − | 7 | 35.2 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:8枠9番 モーモークローム モーモークロームはAI偏差値72.1と、今回の出走メンバーの中で際立った能力を示している。1角ポジション指標19.3と高い先行力を有しており、外枠からスムーズに好位を確保できる強みがある。 今回の金沢ダート1400メートル戦は10頭立てで行われる。この出走頭数がレース展開に与える影響は小さくない。極端な少頭数であればスローペースからの瞬発力勝負になりやすいが、10頭という適度な頭数では極端なスローにはなりにくい。また、多頭数レースのように馬群が密集して進路を塞がれるような物理的な不利が発生するリスクも低い。各馬が本来の実力を発揮しやすい、淀みのない平均ペースの隊列になるとみる。 この頭数設定において、8枠9番という外枠はモーモークロームにとって大きなアドバンテージだ。馬群に包まれることなく、外目から他馬の動きを見ながらレースを進めることができる。 対抗には1枠1番ディープエフェクト(AI偏差値62.5)を指名する。1角ポジション指標100.0が示す通り、最後方からの競馬になるが、10頭立てであれば馬群がばらけやすく、直線での進路取りの難しさは大きく軽減される。大外から一気に突き抜けるシーンも十分に考えられる。 単穴には3枠3番オーシャンドリーム(AI偏差値51.0、指標33.8)を置く。内枠からロスなく好位の内々を立ち回り、粘り込みを狙う。 モーモークロームの勝利はかなり濃厚とみるが、最大のリスク要因はゲートでの立ち遅れだ。仮に出遅れてしまい、外から内の馬群に押し込められて進路を失う形になると、本来の伸び脚を欠く場面も想定される。 もしそのリスクが現実になり本命馬が沈んだ場合、同じく外枠からスムーズに先行できる8枠10番インカント(AI偏差値48.6、指標22.9)が、好位から抜け出して浮上するとみる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの9番「モーモークローム」(偏差値72.1)が高く評価されています。最高値と最低値(35.2)の差は36.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に9番モーモークロームや1番ディープエフェクトや3番オーシャンドリームあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ガリバタなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはモーモークロームの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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