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7R駆け上がれ!しゃちほこ賞(B)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 68.2 | 先行 | |
| ○ | 2 | 59.1 | 先行 | |
| ▲ | 7 | 58.3 | 中団 | |
| △ | 11 | 54.6 | 先行 | |
| ☆ | 12 | 51.9 | 後方 | |
| − | 9 | 50.9 | 中団 | |
| − | 6 | 50.1 | 後方 | |
| − | 3 | 49.7 | 中団 | |
| − | 10 | 47.4 | 先行 | |
| − | 1 | 42.9 | 後方 | |
| − | 8 | 39.8 | 先行 | |
| − | 4 | 27.0 | 後方 |
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AI展望コメント
ハイグッドエースは、今回の12頭立てという多頭数の展開が極端な前崩れになれば、最後方から一気に見せ場を作る可能性を秘めた魅力的な穴馬だ。 AI偏差値51.9、1角ポジション指標は1.0と極端な追い込み脚質を示すハイグッドエースだが、この極端さが今回のメンバー構成において強みとなる。まず、今回の名古屋7Rは12頭立てと頭数が揃った。この多頭数において、外枠に先行馬が集中している点が展開の鍵を握る。6枠8番パリパリライズ(1角指標100.0)、7枠10番オールオンフリーク(指標82.9)、8枠11番メタルクラフト(指標77.7)と、外から主導権を主張したい快速馬たちがズラリと並んだ。多頭数での外枠からのポジション争いは激化しやすく、先行勢が雁行状態で1角に進入すれば、ペースは想定以上に厳しくなる。 ハイグッドエースが好走するための条件は、まさにこの先行激化に伴う前崩れの展開だ。道中は最後方でじっくりと死んだふりを決め込み、多頭数の馬群が3〜4コーナーで外に膨らむ中、内ラチ沿いの経済コースをロスなく回る。直線で前が苦しくなったところを、一気に急襲する形が理想である。この好走パターンが嵌まれば、人気薄からの激走があっても驚けない。 一方で、レース全体の能力比較に目を移すと、5枠5番タベザカリの存在感が際立つ。AI偏差値は68.3と抜けて高く、1角ポジション指標も72.9と、好位から自在に立ち回れる器用さを備えている。多頭数の揉まれる展開であっても、この位置取りなら進路を失う可能性はかなり低く、自ら動いて勝ちきれる実力がある。さらに、2枠2番サンライズプロミス(偏差値59.1、指標65.5)も内枠を活かした先行策で安定感があり、上位層の評価差があります。 結論として、今回のレースは本命馬タベザカリの能力が一段抜けており、堅い決着になる可能性がかなり高いと診断する。投票判断の方向性としては、タベザカリを不動の軸1頭に据え、相手にはサンライズプロミスや、展開が向いた際のハイグッドエースなどを絡めた、点数を絞った構成が賢明だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「タベザカリ」(偏差値68.2)が高く評価されています。最高値と最低値(27.0)の差は41.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番タベザカリや2番サンライズプロミスや7番グラスチアーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ミキノオーボエなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはタベザカリの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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