本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
6Rももこちゃん四捨五入みそじ記念(C)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値? | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | アンヘリート | 79.5 | 後方 |
| 〇 | 6 | ビバガール | 53.1 | 中団 |
| ▲ | 1 | シノノメ | 52.4 | 先行 |
| △ | 7 | エスポワールドロワ | 50.4 | 先行 |
| ☆ | 8 | カントゥータ | 48.2 | 中団 |
| − | 2 | ネクタリス | 46.5 | 先行 |
| − | 4 | ミラクルム | 46.4 | 中団 |
| − | 9 | ナムラロビン | 45.6 | 後方 |
| − | 3 | リックノワール | 44.3 | 後方 |
| − | 5 | マイネルアットーレ | 42.4 | 後方 |
| − | 11 | ピュアキショウ | 41.2 | 中団 |
AIレース展望
AI展望コメント
AI偏差値79.5という驚異的な数値を記録した8枠10番アンヘリートが、他馬を圧倒するデータを示している。笠松1400mは内枠の先行馬が絶対的に有利なコースだが、これほどの能力差がある場合は枠順の不利を考慮する必要はない。通常、このコースでは1角ポジション指標が高い馬を狙うのがセオリーだが、アンヘリートの指標は1.0とかなり低い。これは強烈な末脚を温存し、後半の瞬発力で勝負するタイプであることを証明している。 2番手評価の6枠6番ビバガール(偏差値53.1)との差は26.4もあり、印の分布を見ても本命馬の独走状態といえる。この数値的乖離は、順当なら堅い決着になることを示唆している。先行争いを主導するのは、1枠1番シノノメ(指標95.7)と6枠7番エスポワールドロワ(指標100.0)の2頭だ。内と外から先行意欲の高い馬が揃っており、ペースは緩まない。アンヘリートは後方でじっくりと構え、3〜4角から一気に捲り上げる競馬になるだろう。 偏差値50前後のビバガール、シノノメ、エスポワールドロワの3頭は実力が伯仲しており、アンヘリート以外の着順は展開一つで入れ替わる。特に7枠8番カントゥータ(偏差値48.2、指標51.6)は、先行勢の直後をキープできるバランスの良い数値を持っており、粘り込みに警戒が必要だ。基本的にはアンヘリートの能力を信頼し、相手探しという構図になる。 穴馬には2枠2番ネクタリスを指名する。ポジション指標90.8と高く、シノノメが作るインの経済コースをぴったりと追走できれば、アンヘリートが捲りきれなかった際の粘り込みが期待できる。
続きを読む ▼
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「アンヘリート」(偏差値79.5)が高く評価されています。最高値と最低値(41.2)の差は38.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番アンヘリートや6番ビバガールや1番シノノメあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは10枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(シノノメなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアンヘリートの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
このデータ分析はあくまで推定値です。実際のレースでは天候や馬場状態、騎手の判断、馬の調子など予測不可能な要因が大きく影響します。最終的な買い目の判断はご自身の責任でお願いします。
次のレース
めろんぱん誕生日記念(C)
AI 1位
リアルカイザー
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
