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11Rあづ聖誕つにてんてん杯(B2)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 63.4 | 後方 | |
| ○ | 1 | 59.8 | 中団 | |
| ▲ | 9 | 59.2 | 先行 | |
| △ | 5 | 54.7 | 後方 | |
| ☆ | 6 | 54.2 | 後方 | |
| − | 8 | 53.5 | 後方 | |
| − | 3 | 49.8 | 先行 | |
| − | 7 | 48.2 | 先行 | |
| − | 4 | 41.8 | 後方 | |
| − | 11 | 35.7 | 先行 | |
| − | 2 | 29.7 | 先行 |
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AI展望コメント
AI偏差値トップの8枠10番マリアディオーサは、今回の金沢1400mにおいて危うさを秘めているとみる。偏差値は63.4と他を引き離してはいるが、入った枠順が8枠10番という大外に近い枠であることが大きな障壁となるからだ。金沢のダート1400mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短く、基本的には内枠が有利とされる。外枠からポジションを取りに行くには、ダッシュを効かせて斜めに進入する必要があり、距離のロスが非常に大きくなりやすい。 マリアディオーサの1角ポジション指標は24.9と、先行力自体はメンバー上位である。しかし、この指標はあくまでダッシュ力を示すものであり、外枠から被せられることなくスムーズに好位へ取り付けるかどうかは別の問題だ。もしスタートで少しでも後手を踏めば、終始外々を回らされる厳しい展開を強いられることになる。偏差値が上位に入るからといって、過度な信頼は禁物であり、今回は要警戒の立場をとるべきだろう。 一方で、1枠1番のメイショウゴルシは偏差値59.8、1角ポジション指標46.2と、最内枠からロスなく運べる絶好の枠を引いた。さらに、7枠9番のフレーズタルトも偏差値59.2と肉薄しており、外枠のトップ評価馬を逆転する余地は十分にある。 今回の波乱を演出する穴馬として、5枠5番のボガトイーリを推奨したい。偏差値は54.7と控えめだが、1角ポジション指標は26.6とマリアディオーサに匹敵するスピードを持つ。この馬が好走するための具体的な条件は、マリアディオーサが外から無理にハナを叩きに行く展開で、その直後の内々でじっと脚を溜め、直線で前がばてたところを突く展開だ。先行争いが激化し、好位の内ポケットをロスなく追走できれば、一発の魅力は十分にある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「マリアディオーサ」(偏差値63.4)が高く評価されています。最高値と最低値(29.7)の差は33.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番マリアディオーサや1番メイショウゴルシや9番フレーズタルトあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(カワキタオルゴなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはマリアディオーサの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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