本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
1RC3ー3
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 68.8 | 先行 | |
| ○ | 3 | 63.8 | 中団 | |
| ▲ | 1 | 54.9 | 後方 | |
| △ | 6 | 51.7 | 後方 | |
| ☆ | 5 | 50.2 | 後方 | |
| − | 7 | 48.7 | 中団 | |
| − | 4 | 48.2 | 後方 | |
| − | 9 | 48.0 | 後方 | |
| − | 11 | 48.0 | 後方 | |
| − | 8 | 34.8 | 後方 | |
| − | 2 | 33.1 | 中団 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
偏差値68.8というかなり高い数値を叩き出した8枠10番エンドレステイルが、このレースの絶対的な主役として君臨する。 しかし、ここで牙城を崩す可能性を持つ穴馬として、偏差値33.1で最低評価の2枠2番アウゲンブリックを指名したい。アウゲンブリックの1角ポジション指標は41.3と中位に位置しており、内枠からロスなく運べる利点がある。 アウゲンブリックが好走するための条件は、先行勢の自滅と、インをロスなく回る立ち回りだ。高知ダート1400mの11頭立てにおいて、AI偏差値の上位馬と下位馬の能力差は本来であれば非常に大きい。普通に走ればエンドレステイル(偏差値68.8)やカプセル(偏差値63.8)が上位を独占する。しかし、このコースと頭数においては、先行争いが過熱した際に能力差が縮まる余地が生まれる。 エンドレステイルはポジション指標100.0が示す通り、ハナを奪って逃げる競馬を得意とする。これに対して、カプセル(ポジション指標55.3)やアルデツヨシ(ポジション指標47.3)が早めにプレッシャーをかけにいくと、前走までのペースを上回る厳しい流れになる。高知の深い砂では、オーバーペースで走った先行馬は直線で急激に失速する。 ここで活きるのがアウゲンブリックの内枠だ。ポジション指標41.3であれば、中団の内ラチ沿いで砂を被りながらも、他馬の後ろでじっと息を潜めることができる。外を回る馬たちが距離ロスで体力を消耗する中、最短距離を通して直線に向かえば、バテた先行勢をまとめて交わし、3着以内に食い込むシーンが十分に考えられる。能力差は歴然だが、展開と枠順の利がその差を最小限に縮める。 それでも、中心はやはり揺るがない。 ◎8枠10番 エンドレステイル 根拠は偏差値68.8が示す高い能力の高さと、ポジション指標100.0による可能性な先手奪取能力だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「エンドレステイル」(偏差値68.8)が高く評価されています。最高値と最低値(33.1)の差は35.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番エンドレステイルや3番カプセルや1番イカホあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(エンドレステイル、マサハヤアンなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(ハンドレインジなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはエンドレステイルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
