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11RジューンS
芝 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 70.3 | 先行 | |
| ○ | 10 | 58.3 | 後方 | |
| ▲ | 5 | 57.7 | 先行 | |
| △ | 7 | 56.3 | 中団 | |
| ☆ | 1 | 53.4 | 先行 | |
| − | 3 | 53.1 | 先行 | |
| − | 4 | 53.0 | 中団 | |
| − | 9 | 47.6 | 先行 | |
| − | 11 | 47.5 | 中団 | |
| − | 2 | 46.3 | 先行 | |
| − | 8 | 38.6 | 後方 | |
| − | 12 | 37.1 | 後方 | |
| − | 13 | 30.9 | 後方 |
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AI展望コメント
偏差値70.3という高い数値を叩き出している5枠6番メリオーレムだが、東京芝1800mという舞台で真の実力を発揮し切れるかが最大の焦点となる。今回の13頭立てという中規模の出走頭数が、レースのペースや展開にどのような影響を与えるかを見極める必要がある。 13頭立ての芝1800m戦では、極端な多頭数に比べて進路取りの難しさは軽減されるが、その一方で展開が落ち着きやすく、スローペースからの瞬発力勝負になりやすい。メリオーレムの1角ポジション指標は78.3であり、好位の先行集団につける機動力を持っている。この少なめの頭数であれば、先頭集団の後ろでじっくりと脚を溜めることが可能であり、スローペースの瞬発力勝負にも十分に対応できる。 これに対抗する上位馬を見ると、7枠10番のディマイザキッドは偏差値58.3を誇るが、1角ポジション指標は1.0と極端な追い込み型である。13頭立てでペースが落ち着いてしまった場合、後方一気の競馬は届かない可能性が高くなる。また、4枠5番のナムラエイハブは偏差値57.7、1角ポジション指標92.9とハナを切るかそれに近い先行策を取る。しかし、スローペースでマークが厳しくなれば、直線で後続の目標にされやすい。 出走頭数が引き起こすスローペースの瞬発力勝負というシナリオにおいて、最も有利に運べるのは、好位で流れに乗れるメリオーレムだ。追い込み一手のディマイザキッドや、プレッシャーを受けるナムラエイハブと比較しても、メリオーレムの戦術的柔軟性は頭一つ上位に入る。 結論として、この頭数と展開において最も評価が高いのは、先行好位から力強く抜け出せるメリオーレムだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「メリオーレム」(偏差値70.3)が高く評価されています。最高値と最低値(30.9)の差は39.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(13頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番メリオーレムや10番ディマイザキッドや5番ナムラエイハブあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、17枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはメリオーレムの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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