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7R3歳以上1勝クラス
芝 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 67.9 | 先行 | |
| ○ | 4 | 56.5 | 後方 | |
| ▲ | 7 | 53.8 | 中団 | |
| △ | 2 | 52.9 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 48.5 | 中団 | |
| − | 1 | 44.6 | 中団 | |
| − | 6 | 44.5 | 中団 | |
| − | 5 | 31.3 | 後方 |
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AI展望コメント
AI偏差値67.9と抜けた数値を示す3枠3番グランテレーズと、1角ポジション指標100.0で逃げる2枠2番ホワイトドラゴンという極端なデータが揃った。この8頭立てで行われる一戦は、AI偏差値の分布から見ても上位層と下位層の差が大きく、堅い決着になる可能性が高いと診断する。 函館競馬場の芝1200mは、内枠の利が大きく作用するコースレイアウトだ。特にスタートから最初のコーナーまでの距離が短いため、内側の枠に入った先行馬が有利な展開になりやすい。このコース傾向において、3枠3番グランテレーズは好枠を引き当てた。1角ポジション指標は76.9と高く、好位の内々をロスなく立ち回ることが可能だ。能力値を示すAI偏差値も他を圧倒しており、有利な内枠を最大限に活かして押し切る可能性が大きい。 一方、外枠に入った7枠7番アンバーニードルは1角ポジション指標63.1と位置取りのセンスはあるものの、外から先行争いに加わる形になり、距離ロスが生じる懸念がある。2枠2番ホワイトドラゴンは1角ポジション指標100.0が示す通り、抜群のテンの速さでハナを奪う。最内枠に近い好枠から主導権を握れば、少頭数の単騎逃げで粘り込みを狙える。これに対し、4枠4番ドリーミングアップはAI偏差値56.5で2番手評価ながら、1角ポジション指標1.0と極端に低い。展開がスローに落ち着きやすい少頭数において、後方からの競馬を強いられる点はマイナス材料だ。 上位3頭であるグランテレーズ、ドリーミングアップ、アンバーニードルを比較する。ドリーミングアップは位置取りの後退が響き、アンバーニードルは外枠による外回りのロスが痛い。結果として、上位です評価を誇るのは好枠から好位をキープできる3枠3番グランテレーズだ。この馬を軸として推奨する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「グランテレーズ」(偏差値67.9)が高く評価されています。最高値と最低値(31.3)の差は36.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(8頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番グランテレーズや4番ドリーミングアップや7番アンバーニードルあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは6枠(カイショーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグランテレーズの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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