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10Rハイドランジア賞(C1)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 64.0 | 先行 | |
| ○ | 8 | 57.3 | 先行 | |
| ▲ | 4 | 56.9 | 後方 | |
| △ | 5 | 56.3 | 後方 | |
| ☆ | 6 | 51.0 | 中団 | |
| − | 9 | 49.7 | 先行 | |
| − | 1 | 48.0 | 中団 | |
| − | 7 | 35.4 | 後方 | |
| − | 2 | 31.4 | 先行 |
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AI展望コメント
コルヴィーナの偏差値64.0は、このメンバー構成では突出している。1角ポジション指標100.0という完璧な逃げ・先行性能も加味すると、本命視するのは当然の流れだろう。リリアナフェアリーは偏差値57.3、ポジション指標83.5で2番手。こちらも先行力があり、コルヴィーナとの差は能力的にはあるが、展開次第では差を詰める可能性はある。ビッグサララルーフは偏差値56.9だが、ポジション指標が1.0と極端に低く、後方からの競馬になることは明白だ。差し・追込グループでは、トキノワンカラットが偏差値50.9、ポジション指標63.9。モーニングボタンが偏差値49.8、ポジション指標71.1。エルモドーロは偏差値56.2ながらポジション指標34.9と、逃げ・先行グループと差し・追込グループの中間に位置する。9頭立てで、逃げ馬が1頭に絞られる展開であれば、スローペースからの瞬発力勝負になる可能性が高い。コルヴィーナがマイペースを刻めば、そのまま押し切る可能性も十分にある。ビッグサララルーフのように、極端にポジション指標が低い馬は、1400mという距離でどこまで追い込めるかが鍵となる。しかし、上位人気馬の能力差を考えると、波乱は起こりにくいと見られる。本命のコルヴィーナが逃げ切るか、リリアナフェアリーが差を詰めるかの構図が濃厚だ。穴馬としては、プリンセスナイトを挙げる。偏差値は31.5と低いが、1角ポジション指標が80.0と、先行争いに加われる能力は秘めている。もし、コルヴィーナとリリアナフェアリーの争いが激しくなり、ハイペースになれば、プリンセスナイトのような先行馬が粘り込む可能性がある。展開の鍵は、コルヴィーナがどの程度のペースで逃げるかだ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「コルヴィーナ」(偏差値64.0)が高く評価されています。最高値と最低値(31.4)の差は32.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番コルヴィーナや8番リリアナフェアリーや4番ビッグサララルーフあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは3枠(コルヴィーナなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはコルヴィーナの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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