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12R早池峰賞重賞
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 66.1 | 中団 | |
| ○ | 9 | 62.3 | 先行 | |
| ▲ | 2 | 60.5 | 後方 | |
| △ | 10 | 57.8 | 中団 | |
| ☆ | 6 | 53.1 | 中団 | |
| − | 5 | 51.0 | 先行 | |
| − | 12 | 48.5 | 後方 | |
| − | 1 | 46.1 | 後方 | |
| − | 8 | 42.4 | 先行 | |
| − | 4 | 41.0 | 先行 | |
| − | 11 | 40.0 | 先行 | |
| − | 3 | 31.2 | 先行 |
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AI展望コメント
水沢ダート1400mは、スタート後の短い直線と、コーナーのきつさが特徴。内枠有利とされる傾向もあるが、近走のデータを見ると、枠順の有利不利はそこまで顕著ではない。むしろ、馬の能力差がそのまま結果に反映されやすいコースと言える。今回の早池峰賞重賞は、AI偏差値上位馬の能力が上位に入る「本命有利」の傾向が強い。印の分布とAI偏差値の相関から、堅い決着か荒れるかを診断すると、本命有利という傾向通り、堅く収まる可能性が高い。◎印の6枠7番ルコルセールはAI偏差値66.1と、2位以下に3.8ポイント差をつけている。〇印の7枠9番スプラウティングもAI偏差値62.3と高く、この2頭で決まる可能性も十分にある。▲印の2枠2番ウラヤもAI偏差値60.5と、上位3頭で決まることも考えられる。AI偏差値の差が大きく、上位馬の能力が上位に入るため、波乱の要素は少ないと見られる。特に、1角ポジション指標を見ると、スプラウティングが86.0と先行力があり、ルコルセールも57.8と、極端に遅いペースにはならないだろう。ウラヤは15.6と、後方からの競馬になる可能性が高いが、差し切れるだけの能力は秘めている。上位馬のAI偏差値の差が大きく、能力の抜けた馬が中心になると予想される。AI偏差値66.1という数値は、このレースにおいて非常に高い。◎〇枠〇番 ルコルセール。AI偏差値66.1であり、2位以下に差をつけているため。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「ルコルセール」(偏差値66.1)が高く評価されています。最高値と最低値(31.2)の差は34.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番ルコルセールや9番スプラウティングや2番ウラヤあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは3枠(エスクマなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはルコルセールの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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