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10RJRA交流 氷ノ山特別
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 63.2 | 先行 | |
| ○ | 2 | 63.0 | 中団 | |
| ▲ | 11 | 60.7 | 先行 | |
| △ | 7 | 56.3 | 中団 | |
| ☆ | 6 | 55.3 | 先行 | |
| − | 4 | 50.3 | 後方 | |
| − | 1 | 45.7 | 先行 | |
| − | 10 | 45.1 | 中団 | |
| − | 3 | 37.4 | 後方 | |
| − | 9 | 37.3 | 先行 | |
| − | 5 | 35.5 | 後方 |
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AI展望コメント
園田ダート1400mは、内枠有利とされる傾向がある。特にスタートからの短い直線でポジションを取りたい馬が多く、1角ポジション指標が高い馬が前を主張しやすい。しかし、ハイペースになりやすく、差しが決まる場面も少なくない。今回のレースでは、AI偏差値と1角ポジション指標のバランスが重要になる。 本命は7枠8番セヴェンヌ。AI偏差値63.2は断トツのトップであり、1角ポジション指標100.0は、この馬がハナを切る可能性が高いことを示している。しかし、園田1400mで逃げ切れるかどうかが鍵となる。極端な先行力は、他馬に目標にされやすいリスクもはらむ。 対抗は2枠2番ガミラスラバウル。AI偏差値63.0とセヴェンヌに迫る数字で、1角ポジション指標62.6は、先行争いに加わりつつも、極端なハイペースにはならない可能性を示唆している。内枠を利してロスなく立ち回れれば、セヴェンヌを捕らえる力は十分にある。 3番手評価は8枠11番スターアイセーラ。AI偏差値60.7と上位2頭に僅かに劣るが、1角ポジション指標74.2と、先行争いに加わる力は十分にある。外枠からのスタートになるが、器用な立ち回りができれば上位進出は可能だろう。 穴馬としては、4枠4番ワカワカに注目したい。AI偏差値は50.3と中堅レベルだが、1角ポジション指標は1.0と極端に低い。これは、後方からレースを進めるタイプであることを示している。園田1400mはハイペースになりやすく、直線での差しが決まる展開も多い。ワカワカが好走するための条件は、前方にいる馬たちが激しい先行争いを演じ、レース全体が速いペースで流れることだ。この展開になれば、直線で末脚を活かして上位に食い込む可能性がある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「セヴェンヌ」(偏差値63.2)が高く評価されています。最高値と最低値(35.5)の差は27.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番セヴェンヌや2番ガミラスラバウルや11番スターアイセーラあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、7枠(セヴェンヌ、スズカローズキングなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはセヴェンヌの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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