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10Rオオカミ座ダッシュ(B2B3)
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 67.3 | 先行 | |
| ○ | 2 | 63.9 | 中団 | |
| ▲ | 3 | 60.3 | 中団 | |
| △ | 7 | 54.6 | 中団 | |
| ☆ | 9 | 53.8 | 後方 | |
| − | 13 | 53.2 | 後方 | |
| − | 10 | 51.5 | 後方 | |
| − | 8 | 48.0 | 後方 | |
| − | 11 | 46.6 | 後方 | |
| − | 5 | 45.7 | 先行 | |
| − | 14 | 45.7 | 中団 | |
| − | 4 | 45.6 | 後方 | |
| − | 12 | 35.1 | 後方 | |
| − | 6 | 28.6 | 先行 |
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AI展望コメント
14頭立てのダート1000m戦。船橋1000mは内枠有利とされる傾向があるが、外枠でも先行力があればカバーできる。今回のレースは頭数が多く、道中の進路取りが鍵となる。特に内を突こうとする馬は、前が壁になりやすく、ロスが増える可能性がある。逆に、十分なスペースを確保できる外めの枠からスムーズに先行できる馬が有利だ。AI偏差値67.3で1角ポジション指標69.8と、先行力と能力を兼ね備える1枠1番リュウノファウラーが本命だ。この枠順なら内をロスなく立ち回れる可能性が高い。2枠2番タマモアルタイルは偏差値63.9と上位だが、1角ポジション指標38.3と先行力にやや不安がある。それでも能力は上位であり、展開次第では逆転も十分可能だ。3枠3番ノースディーバは偏差値60.3、1角ポジション指標64.9と、先行力と能力のバランスが良い。リュウノファウラーを目標にレースを進められるだろう。5枠7番レイシンは偏差値54.6、1角ポジション指標46.8。標準的な能力と先行力で、上位馬との力関係はやや見劣るか。6枠9番プレストガウディーは偏差値53.8だが、1角ポジション指標14.3と、後方からの競馬になる可能性が高い。差し込みが決まれば面白い存在だが、多頭数で直線での進路確保が課題となる。本命リュウノファウラーの最大のリスクは、インコースが渋滞した場合の進路取りの難しさだ。もし直線で進路が塞がってしまうような展開になれば、馬群を捌ききれずに不発に終わる可能性も否定できない。その場合、タマモアルタイルやノースディーバといった、リュウノファウラーの後ろや外をスムーズに追走できる馬が浮上してくるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「リュウノファウラー」(偏差値67.3)が高く評価されています。最高値と最低値(28.6)の差は38.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番リュウノファウラーや2番タマモアルタイルや3番ノースディーバあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(ラタランテラ、レイデルマールなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(リュウノファウラーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはリュウノファウラーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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