本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
11Rほやこおねえさん賞(B1)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 58.9 | 中団 | |
| ○ | 5 | 58.4 | 後方 | |
| ▲ | 6 | 58.1 | 中団 | |
| △ | 2 | 57.5 | 中団 | |
| ☆ | 9 | 56.4 | 中団 | |
| − | 8 | 53.5 | 中団 | |
| − | 3 | 47.6 | 中団 | |
| − | 4 | 42.1 | 先行 | |
| − | 10 | 40.3 | 後方 | |
| − | 1 | 27.3 | 先行 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
テルテはこの距離をこなせるのか。AI偏差値は58.9と上位だが、1角ポジション指標は38.3とやや内寄りのポジションを取る馬だ。この指標は、レースの早い段階でどの位置につけるかを示すもので、数値が低いほど前でレースを進める傾向がある。テルテは、その偏差値の高さから能力は十分とみられるが、1400mという距離で、このポジションから最後まで脚を使えるかが鍵となる。近走の成績を見ると、距離延長やポジション取りに課題が見られるレースもある。しかし、今回は大混戦模様であり、能力上位馬が拮抗している。その中で、極端なポジション指標を持つ馬は、展開次第で脆さを見せる可能性がある。例えば、2枠2番ナムラボスは偏差値57.5に対し、1角ポジション指標は52.8と、テルテよりさらに内寄りのポジションを取る傾向がある。この馬も能力は確かだが、展開によっては包まれるリスクもある。一方、5枠5番ナイスカプチーノは偏差値58.4とテルテに迫る能力を持ちながら、1角ポジション指標は34.1と、より前でレースを進められる。このバランスの良さは、混戦模様のレースで安定した走りを期待させる。6枠6番ゲンパチプライドも偏差値58.1と高く、指標も36.7と良好だ。この馬も上位争いに加わる力はある。しかし、今回の注目は、偏差値はトップクラスでありながら、1角ポジション指標が極端に低くない、バランスの取れた馬だ。単純な偏差値の高さだけでなく、レース展開を読む上で重要なポジション指標との兼ね合いが、このレースを読み解く上で重要となる。極端なポジション指標を持つ馬は、ハマれば強いが、嵌まらなければ脆さを見せる。それに対し、バランスの取れた馬は、どのような展開でも一定のパフォーマンスを発揮できる可能性が高い。その点において、テルテは偏差値の高さとポジション指標のバランスが取れていると言える。◎7枠7番 テルテ。偏差値58.9は上位であり、1角ポジション指標38.3は能力を発揮できる範囲内だと判断した。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「テルテ」(偏差値58.9)が高く評価されています。最高値と最低値(27.3)の差は31.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番テルテや5番ナイスカプチーノや6番ゲンパチプライドあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは3枠(タカマキスリーなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、11枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはテルテの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
