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10R葉山特別
芝 1600m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 72.2 | 先行 | |
| ○ | 8 | 58.0 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 51.7 | 後方 | |
| △ | 2 | 51.4 | 中団 | |
| ☆ | 11 | 51.0 | 後方 | |
| − | 9 | 44.7 | 中団 | |
| − | 5 | 43.7 | 後方 | |
| − | 4 | 40.9 | 先行 | |
| − | 3 | 36.4 | 後方 | |
| − | 7 | -- | - | |
| − | 10 | -- | - |
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AI展望コメント
AI偏差値72.2を記録した1枠1番クライスレリアーナが、このレースで最も目立つ存在だ。1角ポジション指標も73.7と高く、先行策から押し切る形が想定される。しかし、このレースは出走頭数が11頭と、中程度の多頭数だ。多頭数レースでは、道中の進路取りの難しさや、直線での馬群のもつれが起こりやすい。AI偏差値上位馬が複数いるものの、その差はそれほど大きくない。7枠8番スナークピカソが偏差値58.0で2番手につけるが、クライスレリアーナとの差は14ポイント以上ある。むしろ、偏差値50台に3頭がひしめいており、これらの馬が展開次第では上位に食い込む可能性を秘めている。特に6枠6番ツルマウカタチは偏差値51.7だが、1角ポジション指標が27.3と低めだ。これは、道中やや後方からの競馬になる可能性を示唆する。多頭数で馬群がばらける展開になれば、内を突くチャンスも出てくるだろう。2枠2番ダガーリング(偏差値51.4)、8枠11番ジーティーマン(偏差値51.0)も同様の傾向を持つ。これらの馬は、上位馬が潰し合う展開になれば、上位進出のチャンスがある。レース展開としては、クライスレリアーナがハナを切るか、あるいはスナークピカソが競りかける形が考えられる。しかし、11頭立てであれば、ある程度のペースは流れると見ていいだろう。ペースが流れることで、先行馬には厳しさが増す。そうなると、中団から差を詰める馬にチャンスが出てくる。穴馬としては、5枠5番マーゴットゲインを挙げる。AI偏差値は43.7と低いが、1角ポジション指標も25.3と、極端に後ろではない。東京芝1600mは、先行馬が有利とされるコースではあるが、内枠の馬が有利とは限らない。マーゴットゲインが、道中でロスなく立ち回り、直線でスムーズに外に出すことができれば、上位争いに加わる可能性はある。特に、前が止まる展開になれば、この馬の出番となるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「クライスレリアーナ」(偏差値72.2)が高く評価されています。最高値と最低値(36.4)の差は35.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の82%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番クライスレリアーナや8番スナークピカソや6番ツルマウカタチあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは18枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(クライスレリアーナなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはクライスレリアーナの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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