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6RB5組
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 67.8 | 先行 | |
| ○ | 4 | 65.9 | 先行 | |
| ▲ | 3 | 55.5 | 後方 | |
| △ | 2 | 50.6 | 先行 | |
| ☆ | 6 | 49.0 | 後方 | |
| − | 1 | 46.3 | 後方 | |
| − | 7 | 44.9 | 先行 | |
| − | 9 | 44.3 | 中団 | |
| − | 8 | 41.9 | 後方 | |
| − | 10 | 33.9 | 後方 |
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AI展望コメント
笠松ダ1400mは、内枠有利の傾向がある。特に前半のペースが速くなると、内を立ち回れる馬に有利だ。今回の10頭立てでも、このセオリーが当てはまるか注目したい。AI偏差値トップは67.9のハルカサクソラ。1角ポジション指標は100.0と、ハナを切る可能性が高い。しかし、偏差値66.0の4枠4番カジカライズも1角ポジション指標85.3と、先行争いに加わる馬。この2頭の競り合いがペースを左右するだろう。偏差値上位馬が先行指標も高い場合、ハイペースになりやすく、差し馬が台頭する可能性も出てくる。逆に、偏差値上位馬が先行指標で極端な差を見せる場合、人気馬がそのまま逃げ切るか、あるいは競り負けて失速するかのどちらかになりやすい。ハルカサクソラは偏差値トップだが、1角ポジション指標100.0は、常にハナを切ることを意味する。この馬がマイペースを築けるかどうかが鍵だ。カジカライズは偏差値こそ2位だが、指標は85.3。ハルカサクソラを競り落とすか、あるいはハナを譲って2番手につけるか。この馬の立ち回りがレースの鍵を握る。3番手のモーモーレインボーは偏差値55.4だが、1角ポジション指標は1.0と、後方からの競馬になる。偏差値と先行指標のバランスを見ると、ハルカサクソラとカジカライズは指標が先行寄りだ。ヨーコマイラヴは偏差値50.5で指標88.3と、こちらも先行タイプ。カミガミノウタゲは偏差値49.0で指標19.0。オーキッドレディは偏差値44.9で指標98.3と、ハルカサクソラ同様にハナを主張する可能性が高い。これらの馬たちの前走内容や血統背景を考慮すると、ペースは流れると予想できる。穴馬としては、7枠7番オーキッドレディを挙げる。偏差値は44.9と低いが、1角ポジション指標は98.3。ハルカサクソラとの先行争いに加われば、ペースが速くなる可能性があり、それが後方で脚を溜める馬には有利に働く。オーキッドレディは、ハルカサクソラがハナを切る展開で、2番手以降で食らいつき、直線で交わす形になれば好走できるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ハルカサクソラ」(偏差値67.8)が高く評価されています。最高値と最低値(33.9)の差は33.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ハルカサクソラや4番カジカライズや3番モーモーレインボーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは10枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ノアブラックなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはハルカサクソラの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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