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12Rスワーヴリチャード・プレミアム(B3)
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 63.9 | 先行 | |
| ○ | 10 | 63.7 | 先行 | |
| ▲ | 1 | 56.8 | 先行 | |
| △ | 9 | 55.8 | 中団 | |
| ☆ | 2 | 51.4 | 中団 | |
| − | 3 | 47.4 | 中団 | |
| − | 6 | 46.4 | 後方 | |
| − | 12 | 45.5 | 中団 | |
| − | 8 | 37.9 | 中団 | |
| − | 5 | 31.2 | 後方 | |
| − | 4 | -- | 中団 | |
| − | 11 | -- | - |
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AI展望コメント
6枠7番 サヨナキドリを本命視する。AI偏差値63.9は抜けた数字であり、1角ポジション指標92.1からも前々で運べる能力は高い。AI偏差値上位馬と下位馬の能力差は、今回の1200m戦という条件でそのまま結果に反映されると見る。特にサヨナキドリは、内枠の馬に比べてスタートで置かれるリスクが少なく、好位からの競馬ができるだろう。2番手の7枠10番 デュアルキャリアーもAI偏差値63.7と僅差だが、こちらは1角ポジション指標100.0と、よりハナを切る形が濃厚。サヨナキドリがマークする展開になれば、逆転は難しくなる。1枠1番 ラストボーンはAI偏差値56.8で3番手評価だが、内枠からのスタートで、ポジション争いでやや不利になる可能性はある。それでも能力は上位であり、展開次第では差を詰める。4番手以降はAI偏差値が50台前半まで落ち、能力差はそれなりにあると判断できる。特に37.9の6枠8番 クリイロや31.2の5枠5番 センゲントップあたりは、このクラスでは一枚落ちると見られる。本命馬サヨナキドリの最大のリスクは、スタートの出負けだ。ゲートをしくじれば、1角ポジション指標92.1という数字が示すような先行策が取れず、展開が厳しくなる。そうなった場合に浮上するのは、スタートからのポジション取りが上手く、サヨナキドリが置かれた場合にその隙を突いてこれる可能性のある、7枠10番 デュアルキャリアーだろう。あるいは、内枠からロスなく立ち回れる1枠1番 ラストボーンも、展開次第では差を詰める可能性は十分にある。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「サヨナキドリ」(偏差値63.9)が高く評価されています。最高値と最低値(31.2)の差は32.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の92%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番サヨナキドリや10番デュアルキャリアーや1番ラストボーンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ラストボーンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはサヨナキドリの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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