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3R3歳未勝利
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 62.6 | 中団 | |
| ○ | 14 | 62.5 | 後方 | |
| ▲ | 11 | 61.3 | 先行 | |
| △ | 6 | 60.4 | 中団 | |
| ☆ | 1 | 56.6 | 先行 | |
| − | 12 | 52.7 | 後方 | |
| − | 10 | 49.0 | 先行 | |
| − | 2 | 48.8 | 後方 | |
| − | 13 | 47.3 | 後方 | |
| − | 15 | 41.1 | 先行 | |
| − | 9 | 38.0 | - | |
| − | 5 | 36.5 | 後方 | |
| − | 4 | 33.2 | 後方 | |
| − | 3 | -- | - | |
| − | 7 | -- | - |
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AIレース展望
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AI展望コメント
クリコファルコン、ララクロシェット、ジャーナーリアの3頭がAI偏差値上でも僅差であり、新潟ダート1200mのセオリーに照らしても上位拮抗のレースとなると見る。新潟ダート1200mはスタートから最初のコーナーまでが長く、比較的枠順の有利不利が少ないコースといえる。しかし、向こう正面で一気にポジション争いが激化しやすく、先行力と内に入れる技術が問われる。全体的にはペースが速くなりやすい傾向にあるため、先行馬にとっては厳しい消耗戦となる可能性も内包する。 今回のAI偏差値の分布を見ると、上位4頭が60点台と非常に接近しており、能力差が拮抗している。クリコファルコンが62.6、ララクロシェットが62.5、ジャーナーリアが61.3、サンライズロイが60.4と、どの馬にもチャンスがある状況だ。下位馬との能力差は大きいものの、この上位拮抗の状況では、わずかな展開や立ち回りの差が着順に直結しやすい。特に距離が1200mと短く、ダート戦であるため、瞬発力よりもスピードの持続力とスタートからの位置取りが重要となる。 ◎クリコファルコンは5枠8番で、AI偏差値は62.6とトップ。1角ポジション指標は49.4と中団からの競馬を想定される。新潟ダート1200mのハイペース展開で、中団からスムーズに差し脚を使えるかが鍵となるだろう。〇ララクロシェットはAI偏差値62.5でクリコファルコンとほぼ同評価だ。8枠14番という大外枠だが、1角ポジション指標20.5と先行意欲を見せる。このコースで外から強引に先行すると距離ロスが増えるのは避けられないが、持ち前のスピードで押し切る脚力があれば面白い存在だ。▲ジャーナーリアは6枠11番でAI偏差値61.3、1角ポジション指標87.8と差し脚質だ。先行争いが激化し、前の馬が潰れる展開になれば浮上する可能性がある。しかし、新潟ダート1200mは先行有利の傾向が強く、追い込み一手では届かない場面も想定される。展開の助けが必要となるだろう。 △サンライズロイは4枠6番と内目の枠で、AI偏差値60.4、1角ポジション指標40.5とバランスの取れた脚質だ。ロスなく立ち回れる枠順と位置取りで、上位争いに食い込む可能性を秘める。また、7枠12番のアイアンナックルは1角ポジション指標1.0と極端な先行脚質を示しており、この馬がハナを切ってどこまで粘れるかもレースの焦点となる。1枠1番のマイネルテオドロス (1角ポジション指標100.0) や6枠10番のラインメテオラ (1角ポジション指標97.3) のような極端な後方脚質の馬にとっては、このコースで差し切るのは非常に難しい任務といえる。 結論として、上位3頭は僅差の評価だが、クリコファルコン (5枠8番) はAI偏差値トップで安定した中団からの競馬を想定でき、コースのセオリーを大きく外すことはない。ララクロシェット (8枠14番) は先行意欲があるものの、外枠からの距離ロスが課題。ジャーナーリア (6枠11番) は差し馬で展開の助けが必要だ。この中では、総合的な安定度と能力の高さから、クリコファルコンを最も信頼できる軸と推奨する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「クリコファルコン」(偏差値62.6)が高く評価されています。最高値と最低値(33.2)の差は29.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の80%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番クリコファルコンや14番ララクロシェットや11番ジャーナーリアあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはクリコファルコンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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