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10RB10組
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 70.0 | 後方 | |
| ○ | 3 | 64.4 | 後方 | |
| ▲ | 1 | 50.5 | 中団 | |
| △ | 4 | 50.1 | 先行 | |
| ☆ | 9 | 50.1 | 中団 | |
| − | 5 | 50.1 | 中団 | |
| − | 7 | 47.6 | 中団 | |
| − | 8 | 42.3 | 中団 | |
| − | 6 | 40.1 | 後方 | |
| − | 2 | 34.8 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
8枠10番アールオブケントがAI偏差値70.0と他馬を大きく引き離している。1角ポジション指標も1.0と、先行争いから抜け出す位置を取れるのは明確だ。10頭立てと少頭数ではないが、上位馬の能力差は明白で、本命有利と見る。アールオブケントは、このレース条件で高いパフォーマンスを発揮できる能力を持つ。スタートを決め、無理のない範囲で好位につけられれば、そのまま押し切る可能性は十分だ。AI偏差値70.0は、このクラスでは突出した数値であり、能力の裏付けとなる。1角ポジション指標1.0は、ハナを切るか2番手につけるかの好位を確保できることを示唆している。これまでのレース内容からも、距離ロスなく運べるレース運びができれば、勝負どころで馬なりのまま進出できるだろう。展開としては、内枠の馬が先行争いに参加するが、アールオブケントはそれを見ながら、冷静に立ち回れるはずだ。8枠という外めの枠は、スタート直後のコース取りで多少のロスを生む可能性はあるが、それ以上に内側の馬が牽制し合う展開になれば、むしろ有利に働く場合もある。この馬の強みは、終いの伸びにもあり、直線で他馬を交わす力は十分にあると判断する。▲デトネイターは1角ポジション指標62.7と、アールオブケントとは対照的に後方からの競馬になる。しかし、その偏差値は50.5であり、展開次第では上位食い込みも考えられる。△リストンも偏差値50.1と、デトネイターと同程度の能力と見る。これらの馬は、アールオブケントが速いペースで逃げた場合に、漁夫の利を得る可能性がある。本命アールオブケントの最大のリスクは、スタートでの出遅れや、道中の不利による消耗だ。もし、スタートで後方になり、かつ内を包まれるような展開になれば、本来の力を出し切れず、着順を落とす可能性も否定できない。その場合、展開が向くのは、後方から差してくる馬たちだ。中でも、▲デトネイターは、先行馬が潰れる展開になれば、直線での伸びしろが大きい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「アールオブケント」(偏差値70.0)が高く評価されています。最高値と最低値(34.8)の差は35.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番アールオブケントや3番リムショットや1番デトネイターあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(デトネイターなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはアールオブケントの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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