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8Rポート・フリップ賞(C1六)
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 65.0 | 先行 | |
| ○ | 3 | 64.6 | 先行 | |
| ▲ | 4 | 57.4 | 後方 | |
| △ | 7 | 52.5 | 先行 | |
| ☆ | 6 | 46.5 | 中団 | |
| − | 5 | 45.7 | 中団 | |
| − | 2 | 42.6 | 先行 | |
| − | 9 | 40.9 | 先行 | |
| − | 1 | 34.7 | 後方 |
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AI展望コメント
デュピュイドロームのAI偏差値65.0は、今回のメンバー中突出した数値だ。1角ポジション指標も100.0と、ハナを切る可能性がかなり高い。大井1200mは、逃げ馬が有利な傾向があることを考えると、そのまま押し切る可能性は十分にある。対抗はシンギングブルース。AI偏差値64.6と、デュピュイドロームと僅差。1角ポジション指標は75.2と、先行争いにも加われる。内枠の3枠3番というのもプラス材料だ。ヤンノカステップは4枠4番、AI偏差値57.4と、上位2頭に比べると力は一枚落ちるが、1角ポジション指標は1.0と、典型的には後方からの競馬になる。しかし、この馬が極端なスローペースになった際に、末脚を活かして上位に来る可能性はある。9頭立てと、多頭数ではないため、極端なスローにはなりにくいだろう。デュピュイドロームがマイペースで逃げられれば、シンギングブルースが好位から抜け出す展開が濃厚と見る。アシャニンカは7枠7番、AI偏差値52.5。1角ポジション指標69.5と、中団からの競馬になりそう。デュピュイドロームが逃げ、シンギングブルースが好位につけた場合、アシャニンカがどこまで食い込めるか。穴馬としては、8枠9番のマドモアゼルレンヌを挙げる。AI偏差値は40.9と低いものの、1角ポジション指標は71.5と、先行争いに加わることができる。デュピュイドロームが逃げ、シンギングブルースが2番手、さらにその後ろにマドモアゼルレンヌがつける展開になれば、上位2頭が競り合った際に、直線で漁夫の利を得る可能性がある。展開次第では、複勝圏内も狙えるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「デュピュイドローム」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(34.7)の差は30.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番デュピュイドロームや3番シンギングブルースや4番ヤンノカステップあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、14枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはデュピュイドロームの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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