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9RB1
ダ 1000m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 60.3 | 中団 | |
| ○ | 12 | 60.0 | 後方 | |
| ▲ | 2 | 57.9 | 後方 | |
| △ | 4 | 54.2 | 先行 | |
| ☆ | 6 | 53.4 | 中団 | |
| − | 3 | 53.1 | 後方 | |
| − | 9 | 52.8 | 後方 | |
| − | 10 | 51.2 | 後方 | |
| − | 8 | 47.3 | 後方 | |
| − | 11 | 45.3 | 先行 | |
| − | 5 | 43.2 | 先行 | |
| − | 1 | 21.5 | 先行 |
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AI展望コメント
12頭立てのダート1000m戦。盛岡ダート1000mは、スタートしてすぐにコーナーが始まるため、内枠有利とされる傾向がある。特に先行争いが激しくなる多頭数では、枠順の有利不利が顕著に出やすい。今回のレースも12頭立てとフルゲートであり、インコースを立ち回れる馬が有利になる可能性が高い。AI偏差値トップは6枠7番チハヤブルラン(60.3)。1角ポジション指標は36.9と、先行争いに加われる範囲にいる。2番手の60.3を記録した8枠12番グランジュールは、1角ポジション指標が2.6と極端に低く、後方からの競馬になる。この差がレース展開にどう影響するか注目だ。2枠2番ゴレイジョウは偏差値57.9で、1角ポジション指標は36.4とチハヤブルランに近い位置を取れる。内枠を活かせるかどうかが鍵となる。4枠4番チベリウスは偏差値54.2で、1角ポジション指標は65.9とやや後ろからのスタートとなる。多頭数で前が詰まる展開になれば、進路取りに難しさが出る可能性がある。5枠6番シゲルアレグリアは偏差値53.4で、1角ポジション指標は36.8とチハヤブルランに近い。奇数枠に入ったことで、内への潜り込みやすさは増したかもしれない。タカマキスリーは7番手、フスカルは8番手、テングクラブは9番手、ストームサージは10番手、アイノパスレルは11番手、リトルシスターは12番手、サティスファイアは13番手と、それぞれ1角ポジション指標が示している。特にサティスファイアは1枠1番ながら100.0と極端に後ろからのスタートとなる。多頭数ゆえ、道中の不利や直線での進路確保が難しくなる馬が多く出そうだ。チハヤブルランが先行争いを制し、内ラチ沿いをスムーズに立ち回れば、そのまま押し切る可能性は十分にある。しかし、12頭立ての多頭数での先行争いは、ハイペースになりやすく、直線で失速するリスクもはらんでいる。もしチハヤブルランが、先行争いで消耗し、直線で甘くなるようなことがあれば、内寄りのポジションから差を詰めてくるゴレイジョウが浮上する可能性がある。グランジュールは後方からの競馬になるが、前が潰れる展開になれば、末脚が活きる場面もあるかもしれない。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「チハヤブルラン」(偏差値60.3)が高く評価されています。最高値と最低値(21.5)の差は38.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番チハヤブルランや12番グランジュールや2番ゴレイジョウあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは13枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはチハヤブルランの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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