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2RC2ー7
ダ 1300m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 70.1 | 中団 | |
| ○ | 9 | 66.0 | 中団 | |
| ▲ | 6 | 55.1 | 先行 | |
| △ | 7 | 54.3 | 後方 | |
| ☆ | 8 | 53.2 | 中団 | |
| − | 3 | 52.5 | 中団 | |
| − | 12 | 44.2 | 先行 | |
| − | 10 | 43.7 | 後方 | |
| − | 4 | 41.9 | 中団 | |
| − | 11 | 41.7 | 先行 | |
| − | 2 | 41.2 | 先行 | |
| − | 5 | 36.1 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
1枠1番ノースザワールドはAI偏差値70.0と突出しており、本レースの主役候補であるといえる。1角ポジション指標は44.2であり、平均的な先行馬としての位置づけだろう。この馬がハナを切るか、あるいは番手追走といった形になれば、その高い能力を遺憾なく発揮できる可能性が高い。現時点でのAI偏差値上位馬の中で、唯一1角ポジション指標が50を切っており、他馬との兼ね合いによっては、やや速めのペースになることも考えられる。それでも、この馬の能力をもってすれば、多少のペースアップには対応できるだろう。 2番手評価は7枠9番ボルカンバルである。AI偏差値は66.1とノースザワールドに迫る数値を示している。1角ポジション指標は45.2と、ノースザワールドとほぼ同等の先行意欲を示している。この馬も前で運ぶ競馬を得意としており、ノースザワールドとの先行争いが激しくなった場合、どちらが主導権を握るか、あるいはどちらかが意図せずハイペースを刻むかが鍵となるだろう。現時点では、ノースザワールドがやや有利と見るが、ボルカンバルも遜色ない能力を秘めている。 3番手評価には5枠6番ノイヤーを挙げる。AI偏差値は55.2と、上位2頭からはやや離れるが、1角ポジション指標が100.0と極端に高い値を示している。これは、この馬がハナを切る可能性がかなり高いことを意味する。過去のレースにおいても、この馬は逃げを打つことで好走しているケースが多く見られる。ただし、今回のメンバー構成を考えると、ノースザワールドやボルカンバルといった先行力のある馬が揃っているため、ノイヤーがスムーズにハナを切れるかどうかは疑問符が付く。もし、これらの馬に競りかけられるような形になれば、前半で脚を使いすぎてしまうリスクも考慮する必要があるだろう。 分析の切り口として、1角ポジション指標の分布からテンのペースと隊列を予測する。ノイヤーの100.0を筆頭に、ロードイモータル(69.8)、プリマフェーヴル(80.4)、トーホウランボ(80.1)といった先行馬が複数頭存在する。一方で、フォルベルール(15.5)のような、後方からレースを進める馬もいる。このメンバー構成から、レース序盤は平均的なペース、あるいはやや速めのペースになる可能性が高いと判断できる。ノースザワールド(44.2)やボルカンバル(45.2)は、このペースに適応できる先行力を持っているため、有利に進められるだろう。ノイヤー(100.0)は、ハナを切れるかどうかが鍵となる。もし、ノースザワールドやボルカンバルに競りかけられ、主導権を奪えずに2番手、3番手といった形になれば、得意の逃げとは言えないため、不利になる可能性もある。逆に、これらの馬を牽制してハナを切ることができれば、マイペースに持ち込めるかもしれない。カノンウッドテール(1.0)やアーベントゾンネ(43.1)といった馬は、前でレースを進めたいタイプであり、隊列によっては厳しい展開になることも考えられる。 穴馬としては、6枠7番カノンウッドテールを狙ってみたい。AI偏差値は54.3と、そこまで高くはないが、1角ポジション指標が1.0と極端に低い。これは、この馬が後方からの競馬を志望していることを示唆している。もし、レースがハイペースになり、先行馬が総崩れになるような展開になれば、直線で末脚を活かすことができるだろう。大外枠に入ったロードイモータル(8枠12番)やプリマフェーヴル(8枠11番)、トーホウランボ(2枠2番)あたりが、序盤で激しく競り合う展開になれば、カノンウッドテールにとって有利な流れとなる。この馬が直線でスムーズに前を捌いてくれば、上位食い込みも十分可能と見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「ノースザワールド」(偏差値70.1)が高く評価されています。最高値と最低値(36.1)の差は34.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番ノースザワールドや9番ボルカンバルや6番ノイヤーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、3枠(ココリハクタクなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはノースザワールドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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