本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
10RC1
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 69.9 | 先行 | |
| ○ | 4 | 60.9 | 後方 | |
| ▲ | 6 | 57.8 | 中団 | |
| △ | 11 | 54.4 | 中団 | |
| ☆ | 9 | 50.2 | 先行 | |
| − | 7 | 49.4 | 後方 | |
| − | 8 | 46.3 | 中団 | |
| − | 10 | 44.2 | 中団 | |
| − | 5 | 43.2 | 後方 | |
| − | 1 | 42.6 | 先行 | |
| − | 3 | 31.2 | 中団 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
ピースワンジョケルは、C1盛岡10Rにおいて高いAI偏差値69.9を叩き出し、本命の印◎を受けている。この数値は他馬を大きく引き離しており、能力的には一枚上と見るのが妥当であろう。さらに、1角ポジション指標も80.1と高く、速いスタートから積極的に先行する競馬が展開されるものと推測される。しかし、競馬に絶対はない。人気を集めそうなこの馬が、実は危うさを内包しているのではないかという仮説を立て、その信頼性を検証する。 本レースの出走頭数は11頭。フルゲート12頭に対して1頭少ない頭数構成である。多頭数戦のような大混戦や進路取りの困難さは比較的少ない一方で、少数頭数戦のようなスローペースに落ち着きやすい傾向とも異なる、中間の頭数構成といえる。この頭数では、先行争いが激化した場合、隊列が縦長になりやすく、先行馬にとって必ずしも楽な展開になるとは限らない。また、中団以降の馬にとっては、前が詰まるリスクは軽減されるものの、仕掛けのタイミングやコース選択がより重要になる。 ピースワンジョケルは2枠2番という内目の枠番に入った。高い先行力を持つ馬が内枠からスムーズに主導権を握れれば理想的であるが、盛岡ダート1400mはスタート直後にコーナーを迎えるため、外からのプレッシャーを受けやすく、また内に閉じ込められるリスクも存在する。特に、インディーフィルム(7枠9番, AI偏差値50.2, 1角ポジション指標100.0)のような極端な先行馬が外からハナを主張した場合、ピースワンジョケルは無理をしてでもポジションを取りに行くか、控えるかの判断を迫られるだろう。無理な先行争いに巻き込まれれば、終盤で脚が鈍る可能性も否定できない。 他有力馬の動向もピースワンジョケルの走りに影響を与えるであろう。4枠4番ベルベストランナー(AI偏差値60.9, 1角ポジション指標10.3)は極端な差し脚を武器とする。先行集団が消耗すればするほどこの馬の出番が増す。6枠6番ロングウッド(AI偏差値57.8, 1角ポジション指標37.9)も中団からの差し脚に期待がかかるタイプである。これらの存在が、先行馬にとってプレッシャーとなる。 8枠11番ヴィクトリアランド(AI偏差値54.3, 1角ポジション指標64.8)も先行力があり、外枠からピースワンジョケルをマークする形で進める可能性も考えられる。この馬がペースを乱すような動きを見せれば、ピースワンジョケルにとってはさらに厳しい展開となりかねない。全体傾向が「本命有利」とされているものの、展開一つで上位人気馬が崩れるケースは少なくない。 以上の検証から、ピースワンジョケルの能力は疑いようがないものの、11頭立てという頭数構成と、内枠からの先行という条件が、盤石の態勢とは言い難い状況を生み出す可能性を秘めていると結論づける。特に、先行争いが激化し、ハイペースに陥るようであれば、この馬の評価は揺らぐだろう。 そこで注目すべきは、穴馬として浮上する5枠5番シレンツィオ(AI偏差値43.2, 1角ポジション指標1.0)である。AI偏差値は上位陣に劣るものの、1角ポジション指標が示すように、この馬は極端な追い込み脚質である。盛岡ダート1400mで追い込みが決まるケースは限定的であるが、ピースワンジョケルをはじめとする先行勢が、インディーフィルムやヴィクトリアランドとの間で過度に主導権争いを繰り広げ、前が総崩れとなるような消耗戦に陥った場合、シレンツィオが直線で一気に差し込んでくる展開も十分に考えられる。この馬が台頭するには、先行集団が激しくやり合い、終いが止まる展開が絶対条件となるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「ピースワンジョケル」(偏差値69.9)が高く評価されています。最高値と最低値(31.2)の差は38.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番ピースワンジョケルや4番ベルベストランナーや6番ロングウッドあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、6枠(ロングウッド、アイスボウルなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはピースワンジョケルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
