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7R雷響賞(C2)
ダ 900m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 67.1 | 後方 | |
| ○ | 10 | 60.7 | 先行 | |
| ▲ | 4 | 59.7 | 中団 | |
| △ | 6 | 57.2 | 中団 | |
| ☆ | 12 | 49.6 | 中団 | |
| − | 3 | 45.3 | 後方 | |
| − | 9 | 44.2 | 先行 | |
| − | 8 | 40.5 | 後方 | |
| − | 11 | 39.4 | 中団 | |
| − | 7 | 36.3 | 中団 | |
| − | 1 | -- | 中団 | |
| − | 2 | -- | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
AI偏差値67.0という高い数値を叩き出し、さらに1角ポジション指標も5.6とかなり低い数字を示す5枠5番 カンナギが、能力と脚質の両面でこのメンバーでは一枚上の存在である。◎本命:5枠5番 カンナギと断言する。短距離900m戦において、この先行力とトップレベルのAI偏差値は強力な武器となるだろう。序盤から主導権を握り、そのまま押し切る競馬が十分に可能である。 本レースの鍵は、1角ポジション指標の分布が示すテンのペースにある。最内3枠3番 ヒシルリアンはポジション指標1.0、6枠8番 ニシノアクシスも14.6と、カンナギ以外にも強烈な先行脚質を持つ馬が複数存在する。これらの馬がハナを主張し激しい先行争いを演じる可能性は高く、全体としては速いペースが想定される。これは逃げ・先行馬にとっては厳しい展開となる側面もあるが、カンナギのAI偏差値67.0という数値は、多少の競り合いなら乗り越えられる地力があることを示唆していると見る。 一方で、このハイペース展開は差し・追込馬にとっては有利に作用するとも考えられる。AI偏差値60.7で〇印の7枠10番 メイショウユウモウは、1角ポジション指標が94.8と、最後方から末脚にかけるタイプである。本来であれば900mという距離と川崎のタイトなコース形態は差し馬には厳しいが、前が激しく競り合って脚を消耗すれば、この馬の末脚が活きる展開も十分にあるだろう。しかし、本命有利の全体傾向を考慮すると、全てを差し切るのは容易ではないと見るべきである。 ▲印の4枠4番 ラックナシェードは、AI偏差値59.7、ポジション指標48.0と中団からの競馬を得意とする。先行争いが激化し、先行馬が苦しくなった際に漁夫の利を得る立場にあり、展開次第では上位進出も十分見込めるだろう。△印の5枠6番 ベルバルトは偏差値57.3、ポジション指標35.9と、カンナギをマークしながら追走する競馬が理想的である。上手く立ち回れば連下の候補としては有力な存在といえる。 後方からの競馬となる8枠12番 ハナチャン(偏差値49.6、ポジション指標64.8)や7枠9番 サンシスイメイ(偏差値44.2、ポジション指標83.8)は、展開の助けが必須となる。特にサンシスイメイは、上位陣が激しい主導権争いを演じ、消耗戦に陥った場合にのみ、その末脚が活きるだろう。しかし、900mという短距離において、後方一気は至難の業である。 結論として、5枠5番 カンナギの能力は頭一つ抜けており、本命としての評価は非常に高い。相手筆頭は7枠10番 メイショウユウモウ。追い込み不利な条件でもAI偏差値の高さでカバーする力は持っている。穴馬として期待を寄せるのは、8枠12番 ハナチャンである。先行勢が潰れ、中団からの競馬をするラックナシェードやベルバルトも伸びを欠くような、極端なハイペースになった場合に限り、末脚を伸ばして台頭する可能性がある。その展開になった時のみ浮上すると見ている。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「カンナギ」(偏差値67.1)が高く評価されています。最高値と最低値(36.3)の差は30.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番カンナギや10番メイショウユウモウや4番ラックナシェードあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(オースターなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはカンナギの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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