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6R4歳以上1勝クラス
芝 2200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | 65.0 | 先行 | |
| ○ | 4 | 57.9 | 中団 | |
| ▲ | 8 | 56.7 | 後方 | |
| △ | 6 | 54.9 | 後方 | |
| ☆ | 5 | 53.9 | 先行 | |
| − | 1 | 49.9 | 先行 | |
| − | 2 | 48.7 | 中団 | |
| − | 7 | 44.5 | 中団 | |
| − | 10 | 41.4 | 先行 | |
| − | 9 | 27.2 | - |
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AI展望コメント
京都6R芝2200mの4歳以上1勝クラスは、AI偏差値65.0でトップの3枠3番ロットブラータが高い評価を得ている。しかし、同馬の1角ポジション指標は94.6と極端な先行脚質を示しており、このレースのペースと隊列が予想の鍵を握るだろう。 出走馬10頭を脚質グループに分けると、まず「逃げ・先行グループ」には、ロットブラータ(1角ポジション指標94.6)、8枠10番トラストエムシー(100.0)、1枠1番タマモランプ(79.4)、5枠5番レジェンドシップ(68.3)が挙げられる。特にトラストエムシーはほぼ可能性に先頭を主張するとみられ、ロットブラータやタマモランプも前々での競馬を志向するだろう。レジェンドシップも先行力があるため、序盤はこれらの馬が主導権を握る構えを見せる。 一方、「差し・追込グループ」には、6枠6番ニホンピロゴルディ(1.0)、4枠4番フェアリーグレン(46.6)、2枠2番ドルチェリターン(42.2)、7枠8番シェーラ(35.1)、7枠7番アットアブラスト(36.9)が名を連ねる。ニホンピロゴルディは極端な追込脚質であり、フェアリーグレン、シェーラ、ドルチェリターン、アットアブラストは中団から後方からの競馬が主戦場となる。 このメンバー構成と10頭立てという頭数を考慮すると、テンから激しい先行争いになる可能性は低いが、トラストエムシーやロットブラータといった前に行きたい馬が複数いるため、平均よりは速いペースで流れると見るべきである。芝2200mという距離を考慮すれば、無理な先行策は後半に響く可能性があり、先行馬にとっては厳しい展開となることも考えられる。 各馬の偏差値と1角ポジション指標のバランスに目を向けると、トップ評価の3枠3番ロットブラータは偏差値65.0と非常に高い能力を示すが、1角ポジション指標94.6はリスクを伴う。もちろん能力で押し切る可能性も十分にあるが、極端な先行は道中の息の入れ方や他馬からのプレッシャーによってパフォーマンスが左右されることもあるだろう。 これに対し、4枠4番フェアリーグレンはAI偏差値57.9とロットブラータには劣るものの、1角ポジション指標は46.6と先行から中団につけるバランスの取れた脚質を持つ。このポジションなら、先行集団の動きを見ながらレースを進めることができ、展開に左右されにくい安定した競馬が期待できる。7枠8番シェーラも偏差値56.7で、1角ポジション指標35.1と中団からの競馬を得意としており、同様に堅実な走りを見せるだろう。 逆に、6枠6番ニホンピロゴルディは偏差値54.8だが、1角ポジション指標1.0という極端な追込脚質は、京都芝2200mの舞台では展開利が必要不可欠となる。前が止まる総崩れの展開にならなければ、掲示板に載るのも難しい可能性が高い。 本命有利の全体傾向を踏まえ、能力と脚質のバランスを総合的に判断すると、安定感という点でフェアリーグレンが最も信頼できると結論付ける。 ◎4枠4番 フェアリーグレン AI偏差値57.9は上位勢の中でも脚質のバランスが取れており堅実な走りが期待できるため。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの3番「ロットブラータ」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(27.2)の差は37.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の90%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に3番ロットブラータや4番フェアリーグレンや8番シェーラあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは17枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、18枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロットブラータの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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