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7R黒潮皐月賞重賞
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | 62.4 | 先行 | |
| ○ | 11 | 55.6 | 中団 | |
| ▲ | 4 | 54.5 | 後方 | |
| △ | 6 | 53.9 | 先行 | |
| ☆ | 10 | 51.9 | 先行 | |
| − | 12 | 51.6 | 後方 | |
| − | 5 | 51.3 | - | |
| − | 1 | 50.9 | 先行 | |
| − | 9 | 50.6 | 中団 | |
| − | 2 | 49.3 | 後方 | |
| − | 8 | 49.0 | 中団 | |
| − | 3 | 18.9 | 中団 |
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AI展望コメント
高知7R、黒潮皐月賞重賞のダート1400m戦は、3枠3番アピールパワーのAI偏差値が18.9と極端に低い一方で、6枠7番カツテナイオイシサが62.4と高い数値をマークしており、上位と下位の能力差が非常に大きいことがデータから読み取れる。しかし、◎カツテナイオイシサに続く馬たちは、8枠11番クスダマが55.6、4枠4番ジョウショーボビーが54.5、5枠6番フランジパーヌが53.9と、50台前半に偏差値がひしめき合っており、2番手以降は大混戦の様相を呈している。これは「波乱含み」の決着となる可能性も内包していると診断できる。高知ダート1400mはスタート後すぐにコーナーがあり、一般的に内枠が有利とされることが多い。しかし、今回は逃げ・先行馬が多く、枠順が展開に与える影響は大きい。逃げ・先行グループを見ていくと、7枠10番サンフラワームーンが1角ポジション指標100.0とハナを主張する構え、5枠6番フランジパーヌが90.0、1枠1番ベルベットアノが93.3、そして◎6枠7番カツテナイオイシサが87.1と、多くの馬が前を狙う。特に内枠の1枠1番ベルベットアノは、最内からハナを奪えれば有利なポジションを確保できるが、包まれて脚を失うリスクも隣り合わせである。外枠のサンフラワームーンは、距離ロスが増える可能性はあるものの、スムーズに先頭に立つことで自身のペースでレースを運べる利点がある。◎カツテナイオイシサは6枠7番という中枠からの発走であり、先行争いをしながらも自身の競馬をしやすいポジションであると言える。AI偏差値62.4という高い数値は、他馬とは一線を画す能力の持ち主であることを示唆しており、先行力も兼ね備えているため、展開に左右されにくい強みがある。〇8枠11番クスダマはAI偏差値55.6で、1角ポジション指標は55.5と中団からの競馬が予測される。大外枠からの発走となるため、距離ロスを最小限に抑えつつ、先行集団を見ながらじっくりと脚を溜める競馬ができれば、直線での末脚勝負に持ち込めるだろう。▲4枠4番ジョウショーボビーはAI偏差値54.5、1角ポジション指標34.1と差し脚質である。内目の4枠4番という枠順は、ロスなく立ち回る上で有利に働き、直線でインを突く競馬ができれば浮上する可能性を秘めている。追込馬としては、8枠12番ソックスが1角ポジション指標1.0と極端な追い込みを見せるだろう。大外枠からの発走は、前が速くなる展開になれば、スムーズに外を回して差し切る競馬も視野に入る。上位3頭を比較すると、◎カツテナイオイシサはAI偏差値で他を圧倒しており、先行力と枠順のバランスも良く、最も評価が高いと判断する。〇クスダマは大外枠からの競馬となるが、中団からスムーズに運べれば好走可能である。▲ジョウショーボビーは内枠でロスなく運べる差し馬であり、展開次第で上位争いに加わるだろう。しかし、総合的な能力と安定感を考慮すれば、◎6枠7番カツテナイオイシサが本命に相応しい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの7番「カツテナイオイシサ」(偏差値62.4)が高く評価されています。最高値と最低値(18.9)の差は43.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の92%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に7番カツテナイオイシサや11番クスダマや4番ジョウショーボビーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(クスダマ、ソックスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(フランジパーヌ、シシランマンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはカツテナイオイシサの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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