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11Rファイナルレース(C2)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 73.2 | 中団 | |
| ○ | 7 | 66.6 | 後方 | |
| ▲ | 3 | 49.9 | 中団 | |
| △ | 10 | 49.7 | 中団 | |
| ☆ | 5 | 49.6 | 中団 | |
| − | 2 | 48.5 | 中団 | |
| − | 8 | 48.4 | 先行 | |
| − | 9 | 48.3 | 後方 | |
| − | 11 | 46.0 | 先行 | |
| − | 1 | 44.7 | 先行 | |
| − | 6 | 40.7 | 中団 | |
| − | 12 | 34.3 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
マイネルヘルツアスはAI偏差値73.2を記録しており、このファイナルレースにおいて最も注目すべき存在である。高知ダート1400メートルは、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、先行争いが激化しやすいコース特性を持つ。そのため、内枠の馬は距離ロスなくコーナーを回れる利がある一方で、外枠の馬は先行するために脚を使わざるを得ず、不利を受けやすい傾向にある。しかし、単純な枠順の有利不利だけでなく、各馬の1角ポジション指標から読み取れる先行力と、全体のペース構成が結果を大きく左右すると言えるだろう。 今回の出走メンバーを見ると、1枠1番ヴィーダ(1角ポジション指標: 76.5)、3枠3番ロードイモータル(64.4)、2枠2番スギノマジェスティ(62.3)と、内枠勢にも先行力のある馬が揃っている。これに加え、6枠8番プリマフェーヴル(72.1)や8枠11番ボールジー(100.0)のように、外枠からも積極的に前を狙う馬が多数存在することが特徴的である。特にボールジーの1角ポジション指標100.0は、スタートから果敢にハナを奪いにいくことを強く示唆しており、外枠からではあるが、強引にでも先頭を主張するだろう。これらの馬が揃って先行争いに加わることで、レース全体のペースは速くなる可能性が大きいと見る。 このような状況下では、先行争いに巻き込まれず、中団で脚をためられる馬が有利となる。本命マイネルヘルツアスは4枠4番という絶好の枠番に加えて、1角ポジション指標が39.3と、無理に前へ行く必要がなく、先行集団の直後で虎視眈々とチャンスを伺う競馬が可能なタイプである。内枠の利を活かしつつ、激しい先行争いを冷静に見極めることができるだろう。一方、対抗の6枠7番パレスパートナーはAI偏差値66.6と高い数値を誇るが、1角ポジション指標は11.9と極端に低く、後方からの追い込みに徹するタイプである。速いペースが追い込みを後押しする可能性はあるものの、多頭数で進路が塞がれるリスクも考慮する必要がある。▲印の3枠3番ロードイモータルはAI偏差値49.9、1角ポジション指標64.4と、先行力を活かせる内枠を得たが、上位2頭との能力差は明確であると言わざるを得ない。 これらの状況を踏まえると、マイネルヘルツアス、パレスパートナー、ロードイモータルの上位3頭を比較した場合、最も評価が高いのはマイネルヘルツアスであると結論付ける。マイネルヘルツアスは、高いAI偏差値に加え、内枠から先行集団をマークできるポジション指標を持ち、激しい先行争いを回避しつつ、高知1400mのコース特性を最大限に活かすことができるだろう。パレスパートナーの追い込みも脅威ではあるが、展開に左右される部分が大きく、安定感という点ではマイネルヘルツアスに軍配が上がると見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「マイネルヘルツアス」(偏差値73.2)が高く評価されています。最高値と最低値(34.3)の差は38.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番マイネルヘルツアスや7番パレスパートナーや3番ロードイモータルあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(ボールジー、マライアガーネットなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(テーオールノワール、コルテデフィートなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはマイネルヘルツアスの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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