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11R羽田盃Jpn1
ダ 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | 66.7 | 先行 | |
| ○ | 11 | 64.1 | 先行 | |
| ▲ | 6 | 56.2 | 中団 | |
| △ | 9 | 55.6 | 先行 | |
| ☆ | 5 | 55.0 | 中団 | |
| − | 3 | 54.6 | 先行 | |
| − | 14 | 53.4 | 後方 | |
| − | 2 | 52.4 | 先行 | |
| − | 1 | 51.0 | 先行 | |
| − | 12 | 46.4 | 先行 | |
| − | 4 | 38.1 | 後方 | |
| − | 8 | 36.4 | 中団 | |
| − | 7 | 35.9 | 後方 | |
| − | 10 | 34.2 | 先行 |
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AI展望コメント
羽田盃競走Jpn1、1800m戦という条件で、ロックターミガンが本命馬として浮上する。このレースにおける最大の焦点は、距離適性である。羽田盃はJpn1レースであり、素質馬が集結する舞台である。1800mという距離は、馬によって合う合わないが顕著に出るため、距離適性の見極めが重要となる。ロックターミガンはAI偏差値66.7と、このメンバーの中でも抜けた数値を示している。1角ポジション指標は74.1であり、先行力もある程度備えていると判断できる。この馬は、距離への不安よりも、能力の高さで押し切る可能性が高いと見る。対抗に推したいのはフィンガーである。AI偏差値は64.1とロックターミガンに迫る数値であり、1角ポジション指標も79.6と高い。先行力はロックターミガン以上であり、展開次第では逆転の可能性も十分ある。ロウリュ(AI偏差値: 56.2, 1角ポジション指標: 48.7)は、AI偏差値ではやや劣るが、1角ポジション指標が低く、スローペースになれば粘り強い走りが期待できる。しかし、ここでは距離への対応が鍵となるだろう。エンドレスソロウ(AI偏差値: 55.6, 1角ポジション指標: 74.3)も先行力のあるタイプだが、AI偏差値ではやや見劣りする。サンラザール(AI偏差値: 54.6, 1角ポジション指標: 100.0)は、1角ポジション指標が100.0と極端に高く、ハナを切る可能性が高い。しかし、AI偏差値は54.6と、上位馬には及ばない。この馬がハイペースで逃げると、展開が大きく変わる可能性もあるが、ここでは距離適性も含めて疑問符がつく。アヤサンジョウタロ(AI偏差値: 53.4, 1角ポジション指標: 26.2)は、1角ポジション指標が低く、後方からの競馬になるだろう。差しが決まる展開になれば浮上する可能性はあるが、能力面では上位馬に差がある。リアライズグリント(AI偏差値: 52.4, 1角ポジション指標: 86.3)やトリグラフヒル(AI偏差値: 51.0, 1角ポジション指標: 89.6)も先行力はあるが、AI偏差値で差がついている。ロックターミガンは、1800mという距離をこなせるかどうかが最大のポイントである。過去の成績からは、距離延長への対応に不安はないと見られる。もし、ロックターミガンが距離に苦しむようなことがあれば、先行力のあるフィンガーが押し切る可能性が高い。さらに、展開が嵌まれば、1角ポジション指標が極端に低いアヤサンジョウタロのような馬が、直線で大外を回って上位に食い込んでくる可能性も否定できない。しかし、現時点ではロックターミガンの能力を高く評価すべきだろう。ロックターミガン、フィンガー、ロウリュの3頭を中心に、レースの行方を占う。ロックターミガンが距離適性の不安を克服し、能力の高さで勝利を掴むと見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの13番「ロックターミガン」(偏差値66.7)が高く評価されています。最高値と最低値(34.2)の差は32.4と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(14頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に13番ロックターミガンや11番フィンガーや6番ロウリュあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは16枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはロックターミガンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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