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5RC3ー12
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 62.2 | 中団 | |
| ○ | 2 | 62.0 | 中団 | |
| ▲ | 1 | 60.3 | 先行 | |
| △ | 7 | 57.5 | 先行 | |
| ☆ | 3 | 55.0 | 後方 | |
| − | 5 | 49.6 | 後方 | |
| − | 6 | 47.1 | 後方 | |
| − | 4 | 46.6 | 中団 | |
| − | 11 | 42.7 | 後方 | |
| − | 9 | 34.6 | 先行 | |
| − | 10 | 32.4 | 後方 |
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AI展望コメント
マッハレイジングが中心となる高知ダート1400m戦である。このコースは、内枠有利、先行有利というセオリーがある。特に1400m戦では、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短いため、内枠からの先行が有利に働きやすい。今回は、AI偏差値トップの7枠8番マッハレイジング(偏差値62.2、1角ポジション指標48.6)を本命視する。この馬は偏差値こそトップだが、1角ポジション指標は48.6と極端に先行するタイプではなく、かといって極端に控えるタイプでもない。このバランスの良さが、高知ダート1400mというコース特性に合致すると見ている。上位人気馬を見ると、2枠2番シルバーニース(偏差値62.0、1角ポジション指標53.8)も偏差値はマッハレイジングに匹敵するが、こちらはより先行寄りの指標となっている。内枠を引いたことはプラスだが、マッハレイジングとの力関係を考えると、僅かに差があると判断する。3番手には1枠1番ペイシャブギー(偏差値60.3、1角ポジション指標81.2)を挙げる。偏差値は3番手だが、1角ポジション指標が81.2と非常に高く、ハナを切る可能性が高い。内枠からマイペースで逃げられれば粘り強い競馬ができるだろう。しかし、マッハレイジングやシルバーニースといった能力の高い馬がマークすることになるため、そのプレッシャーにどこまで耐えられるかが鍵となる。4番手には6枠7番ソルデマジョ(偏差値57.5、1角ポジション指標100.0)を。この馬は1角ポジション指標が100.0であり、完全にハナを切る意思表示と見て良いだろう。しかし、偏差値は4番手であり、前走の内容からも、ハイペースになれば失速する可能性も否定できない。逃げ馬にとっては厳しい展開になる可能性も考慮すべきである。5番手には3枠3番ブランカアンヘル(偏差値55.0、1角ポジション指標1.0)を。この馬は1角ポジション指標が1.0と、極端に控える脚質である。差しが決まる展開になれば浮上する可能性はあるが、高知ダート1400mで差しが決まるかは微妙なところだ。前走で追い込みを決めているように、展開次第では上位食い込みも考えられる。アキヤン、マルアシオリオン、リワードパシオンあたりは、偏差値も低く、積極的な競馬ができるタイプでもないため、今回は見送るのが妥当だろう。メイショウハヤセは1角ポジション指標が7.3と控えるタイプだが、偏差値が低すぎる。エメラルグリーンは1角ポジション指標が87.6と先行するが、偏差値が低すぎる。フランフィズも同様である。結論として、本命のマッハレイジングは偏差値と1角ポジション指標のバランスが良く、コース適性も高いと判断できる。相手には、内枠のシルバーニース、先行力のあるペイシャブギー、そして展開次第ではブランカアンヘルも押さえておくべきだろう。ソルデマジョは、逃げ切れるかどうかが鍵であり、展開次第では評価が変わる。全体的に見ると、上位馬の能力差はそこまで大きくないものの、コース適性や脚質を考慮すると、マッハレイジングが僅かに優位である。堅い決着となる可能性が高いと判断する。投票判断は、マッハレイジングを軸にした単勝、馬連、三連複で、相手にシルバーニース、ペイシャブギー、ブランカアンヘルを加えて流すのが妥当だろう。波乱の要素はソルデマジョの逃げ切りだが、今回は堅く収まると見て、手広く狙うよりは軸をしっかり定める方針で臨む。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「マッハレイジング」(偏差値62.2)が高く評価されています。最高値と最低値(32.4)の差は29.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番マッハレイジングや2番シルバーニースや1番ペイシャブギーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(メイショウハヤセ、フランフィズなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(アキヤンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはマッハレイジングの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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