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8R牡牛座特別(C2)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 65.5 | 中団 | |
| ○ | 6 | 58.4 | 中団 | |
| ▲ | 7 | 55.9 | 中団 | |
| △ | 3 | 54.6 | 先行 | |
| ☆ | 5 | 49.5 | 中団 | |
| − | 9 | 44.5 | 後方 | |
| − | 10 | 36.7 | 後方 | |
| − | 4 | 34.9 | 中団 | |
| − | 1 | -- | - | |
| − | 8 | -- | 先行 | |
| − | 11 | -- | 中団 |
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AI展望コメント
パブリックスフィアが、AI偏差値65.5と断トツの数値を叩き出し、本馬の中心視は妥当といえる。1角ポジション指標も57.6と、先行争いに加われる範囲であり、能力と位置取りのバランスは取れている。しかし、ここで注目すべきは、この浦和ダ1500mというコース特性である。一般的に、内枠有利とされる傾向が強く、先行馬が有利に運ぶことが多い。パブリックスフィアは2枠2番と内枠を引いたが、その能力値の高さから、過度なマークを受ける可能性も否定できない。カラフルピーチは偏差値58.4で、1角ポジション指標は41.2と、やや控える形でもレースを進められそうだ。6枠6番という枠は、極端な不利はないだろう。ゴーダンシングは偏差値55.9、指標43.0。こちらも先行争いには絡みそうだが、パブリックスフィアほどの信頼感はない。サンスレッドは偏差値54.6と、上位馬に食らいつく力はあるものの、1角ポジション指標が100.0と極端な逃げ馬タイプである点が気になる。この馬がハナを切った場合、ペースが速くなりすぎ、自身のスタミナを削ってしまうリスクがある。グラスアラバニーユは偏差値49.5で、1角ポジション指標61.2。先行力はあるが、上位馬との能力差は吸収しきれないだろう。リュウバターは偏差値44.5、指標3.6と、極端に後方からの競馬となる。このコースで、この位置取りから逆転するのは至難の業といえる。メイショウサノサ、ブレイブルイーズといった後続馬も、偏差値、ポジション指標ともに厳しい評価とならざるを得ない。本命のパブリックスフィアは、能力の絶対値は高いものの、1角ポジション指標が57.6と、逃げ馬タイプではないにも関わらず、先行争いに加わることで、自身の適性以上の負荷がかかる可能性も考慮すべきである。カラフルピーチは、偏差値こそパブリックスフィアに劣るものの、1角ポジション指標が41.2と、無理なく先行争いを追走できる能力を持っている。このバランスの良さが、レース展開次第では上位に食い込む要因となりうる。ゴーダンシングも同様に、能力と位置取りのバランスは取れているが、パブリックスフィア、カラフルピーチとの能力差をどう埋めるかが鍵となる。サンスレッドの極端な逃げ戦略は、ハイペースを招き、自身が失速する危険性を孕んでいる。この馬が外を回って無理な競馬になれば、上位争いから脱落する可能性が高い。リュウバターのような、極端に後方からの馬は、このコース・距離では厳しく、展開の助けなしには勝利は難しいだろう。穴馬としては、リュウバターを推したい。この馬は1角ポジション指標が3.6と極端に低いが、AI偏差値は44.5と、低くはない。もし、レースが極端なスローペースになり、前が総崩れするような展開になれば、末脚を活かせる可能性が出てくる。特に、前が潰し合うような展開になれば、直線での伸びしろは大きいといえるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「パブリックスフィア」(偏差値65.5)が高く評価されています。最高値と最低値(34.9)の差は30.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の91%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番パブリックスフィアや6番カラフルピーチや7番ゴーダンシングあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、10枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはパブリックスフィアの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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