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4R来川7ハロンC3一
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | 66.9 | 先行 | |
| ○ | 4 | 59.2 | 先行 | |
| ▲ | 8 | 56.9 | 先行 | |
| △ | 2 | 55.1 | 後方 | |
| ☆ | 1 | 52.5 | 先行 | |
| − | 3 | 50.6 | 後方 | |
| − | 6 | 49.3 | 後方 | |
| − | 9 | 37.5 | 先行 | |
| − | 7 | 37.0 | 後方 | |
| − | 5 | 35.0 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命は8枠10番セトノダイヤモンドである。 AI偏差値は66.9と出走馬中唯一の60台をマークしており、その能力の高さは群を抜いているといえる。さらに注目すべきは1角ポジション指標の100.0という数値である。これはゲートの速さ、二の脚の鋭さ、そして最初のコーナーまでの位置取りにおいて、この馬が高い先行力を持つことを明確に示している。園田ダート1400mはスタートから最初のコーナーまでの距離が比較的短く、テンの速さが非常に重要となるコースである。この指標100.0は、まさにこのコースで最大限に活かされるべき強みといえるだろう。 対抗馬と目される4枠4番マゴイチタはAI偏差値59.2とセトノダイヤモンドには及ばない。また、7枠8番テーオーパーソナルも偏差値56.9にとどまっている。これらの上位陣との間には明確な能力差があることがデータから読み取れる。マゴイチタの1角ポジション指標は86.7、テーオーパーソナルのそれは86.8と、こちらも十分な先行力を持つが、セトノダイヤモンドの100.0には一歩譲る。 園田ダート1400mは一般的に外枠が有利とされる傾向がある。スタート直後の先行争いで砂を被りにくく、スムーズに自分のペースでポジションを取れるためである。8枠10番という枠順は、セトノダイヤモンドにとってまさに理想的なものといえる。内枠の先行馬である1枠1番スナークユウマ(偏差値52.5、1角ポジション指標81.6)や、2枠2番サトノグラン(偏差値55.1、1角ポジション指標18.6)などは、スタートで出遅れたり、内側で包まれたりするリスクを抱えることになる。特にサトノグランは1角ポジション指標が18.6と低く、後方からの競馬となる可能性が高い。内枠で砂を被りながらの追走は、馬にとって大きな負担となる場合も少なくない。 レース展開を予測すると、セトノダイヤモンドがその強烈な先行力を武器に、外からスムーズにハナを奪うか、あるいは番手でしっかりと折り合う形となるだろう。他の先行勢もそれを追う形となるが、セトノダイヤモンドのペースについていくのは容易ではないはずである。序盤で無理に競りかける馬がいなければ、そのまま自分のペースで逃げ切りを図ることが可能となる。逆に、複数の馬がハナを主張してハイペースになったとしても、セトノダイヤモンドは外枠からいつでも体勢を立て直せる利点を持つ。直線に向いてからも粘り強い脚を見せ、後続の追撃を振り切ると見るのが妥当である。 本命セトノダイヤモンドの最大のリスク要因は、スタートで大きく出遅れてしまい、先行力を全く活かせない展開になった場合である。1角ポジション指標100.0はあくまで統計的な数値であり、絶対に出遅れないことを保証するものではない。もし仮に不測の事態で後方からの競馬を強いられることになれば、浮上するのは4枠4番マゴイチタである。マゴイチタは偏差値も高く、先行力も兼ね備えており、セトノダイヤモンドが後手に回った際には、その安定した能力で巻き返しを図る筆頭候補となるだろう。特に内目の好位からの競馬を得意としており、展開が荒れた際には一気に浮上する可能性を秘めているといえる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの10番「セトノダイヤモンド」(偏差値66.9)が高く評価されています。最高値と最低値(35.0)の差は31.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に10番セトノダイヤモンドや4番マゴイチタや8番テーオーパーソナルあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、7枠(テーオーパーソナル、メイショウヨウホウなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはセトノダイヤモンドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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